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WinGateリリースノート
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* WinGate リリース情報
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バージョン: 6.0.4 BUILD 1024
リリース: 2005年3月23日
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1. WGIC のダイアルアップ モニタを修正し、ユーザーは WGIC を実行しているクライアント
PC からダイアルアップ接続の切断、接続ができるようになった。
2. 遠端のサーバが複数行の応答を送った場合に送信されているメールの失敗を招く可能性があった
SMTP の問題を修正した。
3. VPN のみの GUI でリモート コントロール サービスが表示されるようになった。
4. ユーザーおよびグループが同じ名前のポリシーを持つ場合に正しく動作しない問題を修正した。
5. ユーザー監査およびユーザーのアカウント バランスに関連する問題を修正した。
6. URL 上で異なるポート番号を使用するサイトのチェックを追加した。
7. メッセージの戻し、および一時エラーに関する問題を修正した。
8. Gatekeeper がどのペインをデフォルトで表示するかに関するロジックを改善した。
9. GateKeeper のアクティビティ ペイン上での右クリック オプションの表示上の問題を修正した。
10. デフォルト インストレーションで UDP ポート 1024->4096 を削除することにより
WinGate ファイアウォールのセキュリティを改善した。
11. 192.168.xxx.xxx の他のプライベート IP 範囲の VPN の取り扱い改善した。
12. スタンドアロン WinGate VPN はブラックホール IP の拡張ネットワーク オプションを利用可能にした。
13. APOP、AUTH などの SMTP ロギングの問題を修正した。
14. 特定ノードへの特定メッセージのブロードキャストを抑制するようにVPN 接続方法を変更した。
15. メッセージ終端における CRLF.CRLF の前の NULL に関する SMTP の問題を解決した。
16. 取り扱うことが可能な RIP ルートの最大数を制限していた WinGate VPN の問題を修正した。
17. WinGate が高負荷状態のときに発生する可能性があった BSOD を修正した。
18. WinGate がルーターとして作動していたときに接続がインターセプトされる原因となっていたドライバの問題を修正した。
19. ドライバ内のデッドロックを修正した。
20. Windows システム アプリケーションのフックと関連する WGIC のメモリーリークを修正した。
21. WinGate がライセンスされていないときの GateKeeper が機能する様式を整理した。
22. アンインストール調査を再度含めるためにインストーラを更新した。
23. 数々のヘルプ ファイルの改善
24. ターミナル サーバ上で WinGate サービスの現在の状態を正しく反映していなかった
WinGate エンジン モニタおよび VPN モニタの問題を修正した。
25. リモート メールサーバへの接続が突然終了した場合に、取得に関してメッセージが見落とされる原因となっていたかもしれない
POP 収集の問題を修正した。
26. 電子メール アクセスに対しユーザーが永久に無効になる結果につながる、以前のバージョンの
WinGate メールからのアップグレードに関する問題を修正した。
27. 大きなダウンロードが無作為なデータ量を受信した後に失敗する原因となる可能性があった FTP
接続とドライバの問題を解決した。
28. マシンがリブートした後の (WinGate) VPN の最初の接続で、それが正しく確立されているように見える接続であるにも関わらず、通信が行き交わないドライバの問題を修正した。
29. ドライバとエンジンの間の通信メカニズムを改善した。
30. 表示するオプションの選択を解除したのに依然としてポート 1024 未満の UDP 接続を表示する表示の問題を修正した。
31. セッションの切断不能を招く可能性があったプラグインを経由する長さ 0 のファイルの解析に関する問題を修正した。
バージョン: 6.0.3 BUILD 1006
リリース: 2004年9月22日
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1. 73 以上のブロードキャストするルートがあった状況での WinGate の RIP 送信機能の問題を修正した。
バージョン: 6.0.3 BUILD 1005
リリース: 2004年9月16日
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1. あるドメインから受信されるいくつかのメールがその同じドメインに配信されていたときに配信されないことがあった
SMTP 配信の問題を修正した。
2. あるサービスが(それが無効だとしても)あるポートを使用しており、そしてバインド ポリシーを持っていた場合に、他のサービスがそのポートを使用できなかった、サービス
バインドの問題を修正した。
3. クライアントがプロキシ構成を使用する状況で複数使用のIP 構成に関するアカウンティングを使用するライセンスの継続的な問題を修正した(具体的に言うと、最初のセッションがライセンスを必要とするマシンに接続する場合はライセンスがリークする。WGIC
コントロール セッションおよび DNS リクエストに関しては、ライセンスが要求されず、それゆえこの問題は主にプロキシ構成で表面化する)。
4. WinGate ユーザーデータベースを使用しておりユーザー名が不正だった場合に VPN
コントロール接続がハングする問題を修正した。
5. FIN-ACK 攻撃を取り扱うことに関連してビルド 1000 から導入された ENS でのハッシュ
エントリのタイムアウトに関するバグを修正した。
バージョン: 6.0.2 BUILD 1001
リリース: 2004年9月11日
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1. NULL 文字を含むメールを受け付けないサーバへメールを送信することに関してビルド 1000
で導入された SMTP 配信の問題を修正した。
2. メッセージの終了を示す CRLF.CRLF の終端処理が同じバッファにすべて受信されなかった場合にセッションがタイムアウトする
POP3 収集の問題を修正した。
3. 最初の実行(その後の実行ではなく)時にメールの認証方法が 1 つも利用可能にない新しいインストレーションの問題を修正した。
4. 同じマシン上の既存のメールサーバとの競合を避けるようにメール インストレーションに対していくつかの修正を行った。
5. ゲートウェイ モニタのデフォルト設定をオフに変更した。
バージョン: 6.0.2 BUILD 1000
リリース: 2004年9月10日
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1. WGIC が無効にされていたときでさえも、依然、Windows サービスが WGIC によってフックされる可能性があったバグを修正した。
2. 特定のサイズ(受付スタンプの後が正確に 8192 バイト)のファイルの解析でハングすることがあった
POP3 収集の問題を修正した。
3. 参加クライアントの詳細(マスタ(ホスト)へのトンネルのみ許可するようにプロパティがセットされている)が残りの
VPN の方まで公開されないように VPN の振る舞いを変更した。
4. VPN を作成している間にその場で生成される証明書が、ダイアログを終了し再入力する必要なくすぐに利用可能となった。
5. ポリシのプロパティがアクセスされていた場合に GateKeeper の途中終了を招いていたバージョン
4 (またはそれ以前)のキーの利用の問題を修正した。
6. ユーザーのアクセス拒否を引き起こす可能性があった、同じサービスに存在している仮定ユーザーと認証されたユーザーの問題を解決した。
7. ライセンス カウントが正しく守られるようになった。
8. WRP 中央構成ポリシのメモリー リークを修正した。
9. エンタープライズ ライセンスを持たない限り WGDM が表示できないことがあった問題を修正した。
10. GateKeeper がログイン後数秒で消えてしまう問題を修正した。
11. NTLM 認証を使用しているときに一部の Web ページ(特にイメージを伴うページ)について起こる'Access
Denied (403)'エラーの問題を解決した。
12. エンジンが再スタートされる度に毎回 VPN のためのファイアウォールのホールの消滅を招いていた可能性があるバグを修正した。
13. ファイルが壊れていたときのヒストリ データベースの開始を改善した。
14. ターミナル サーバ環境で実行しているときの WinGate エンジン モニタおよび VPN
モニタの取り扱いを改善した。
15. アダプタ検出のデフォルトの振る舞いを変更し、プライベート IP のアダプタとデフォルト
ゲートウェイは内部として表示されるようになった。
16. ローカル ネットワークに関してネットワーク タブでの右クリックのオプションを修正し、プロパティ
メニューが表示されるようになった。
17. 特定のゲートウェイを使用している場合に WinGate によって作成された接続に関するパス
MTU 発見機能の問題を修正した。
18. 32 以上の利用中の VPN トンネルがあった場合の UDP ブロードキャスト リレーに関連するブルースクリーン問題を修正した。
バージョン: 6.0.1 BUILD 995
リリース: 2004年8月12日
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1. バージョン 6 キーのアクティベーションの問題を修正した。
2. 以前のバージョンからアップグレードしているときの VPN 証明書の移行に関する問題を修正した。
バージョン: 6.0.1 BUILD 993
リリース: 2004年8月10日
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1. ライセンス キーで実行してから PureSight for WinGate が停止する問題を修正した。
2. 複数の HTTP 1.1 リクエストのセッションで Web キャッシュすることに関連する問題を修正した。
3. 同じ 2 つの IP アドレス間に 2 つ以上のトンネルが存在している状況での VPN
トンネルの問題を修正した。
4. エンタープライズ ライセンスなしに実行したときの WRP および WGIC の問題を修正した。
5. サイトが禁止リストによってブロックされていたときに WWW プロキシが Java クライアントを供給する原因となっていた問題を修正した。
6. ライセンス マネージャが改善され、PureSight for WinGate および Kaspersky
AntiVirus for WinGate のライセンス キーを取り扱えるようになった。
7. WGOptions により、DNS ループ問題を解決するために、使用されている状態から
DNS サーバを無効にできるようになった。
8. アクティベーションのためのインストレーション手順の順序を変更し、アップグレードでは以前の
WinGate バージョンを削除する前に行われるようにした(このため必要なインターネット接続のためにファイアウォールはアクティブのままである)。
バージョン: 6.0.0 Beta GA BUILD 984
リリース: 2004年7月29日
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1. 一部のネットワーク アダプタ上での IP アドレスのブラックホール処理に関する問題を修正した。
2. ライセンス名が特別な文字を含んでいるなどのアクティベーションの 2、 3 の問題を修正した。
3. 前もったゲートウェイ選択に関する WinGate ENS のバッファリーク問題を修正した。
バージョン: 6.0.0 Beta GA BUILD 983
リリース: 2004年7月28日
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1. ライセンス アクティベーションを追加した。すべてのバージョンの WinGate はオンライン
アクティベーション サービスへのキーのアクティベーションを必要とする。
2. 新しい HTML ヘルプ ドキュメント
3. POP3 収集でのいくつかのバグを修正した(大小文字を区別するサーバへの CRAM-MD5
認証、およびメッセージ解析問題)
4. パケットをブロックするときに最小限のシステム リソースしか必要としないように ENS ブラック
ホール機能を変更した。
5. 2 つの IP アドレス間に 1 つ以上のトンネルが存在している(すなわち、同じ NAT
の背後に複数の VPN クライアントがある)状態での VPN のバグを修正した。
6. 標準でないデータ トンネル ポートを使用した際の VPN のバグを修正した。
7. いくつかの他の小さなバグ修正
バージョン: 6.0.0 Beta RC2 BUILD 975
リリース: 2004年7月16日
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1. ゲートウェイ選択をプロキシに追加した。これによりダイアルアップまたは LAN ベースのゲートウェイを障害回避またはラウンドロビン接続のために前もって選択できる。バインドと似ていて、ポリシーがどのように
WinGate が次のホップのゲートウェイを経由して接続するかを示す。これにより指定されたデフォルト ゲートウェイへ送られる負荷の分割およびさまざまな通信タイプの分離が可能となる。サービスごとに特定のダイアルアップ
アダプタに対する複数ダイアルアップおよびダイアル オン デマンドが可能になった。
2. DMZ サポートを追加しました。アダプタを DMZ アダプタとして指定することは、そのアダプタとインターネットの間で通信を送り、LAN
から DMZ へ通信を移動させることを意味する。
3. ARP プロキシを追加した。これにより指定されたアダプタ上の指定されたホストに対する ARP
リクエストに WinGate が応答するように指定することができるようになった。これはサブネットにおけるより良い柔軟性を提供する(外部と内部
DMZ の計画に便利)。
4. ENS ドライバとエンジンのいくつかのバグを修正した。
5. POST リクエストを行ういくつかの Web ブラウザに関する WWW プロキシの問題を解決した。
6. SMTP サーバでのアンチ ソースアドレス偽装のサポートに対して少し変更を行った。
7. トランスペアレント プロキシに関し、一部の XP ダイアルアップ ユーザーに影響を与えていた
ENS ドライバのブルースクリーンの問題を修正した。
バージョン: 6.0.0 Beta RC1
リリース: 2004年7月1日
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1. WinGate エンジンが開始する前の WinGate マシンの起動時に内向きネットワークを遮断するオプションを追加した。
2. WinGate エンジンが停止しているときにファイアウォールをアクティブのままにしておく、もう
1 つのオプションを追加した。
3. ENS がインストールされていない場合にサービスのバインドを開始しているエンジンを停止させるバグを修正した。
4. CAPA コマンドをサポートしないサーバ上の POP3 収集のバグを修正した。
5. 定義されたゲートウェイにファイルオーバーしている SMTP 配信を停止させるバグを修正した。
6. MX ルックアップがタイムアウトするが利用可能なアドレス レコードがあるドメインに関連する
SMTP 配信のもう 1 つのバグを修正した。
7. 電子メール キュー タブの"メッセージを戻す"機能を修正した。
8. 最初のポイントでこれまでの送通信量を表示していたアダプタ通信モニタでのモニタ GUI の誤作動を修正した。
9. ユーザーが警告ダイアログ上の OK ボタンをクリックしなかった場合にアプリケーションが実行し続けることを許可されなかった
WRP 中央構成での問題を修正した。
10. ターミナル サービス クライアント上の HTTP 認証での問題を修正した。
11. 電子メール アドレスおよびドメインでの大小文字の区別に関する問題を修正した。
12. メール サーバ上でデジタル暗号化 SSL 証明書を使用するときの問題を修正した。
13. 帯域幅制御に関連したドライバのブルースクリーン問題を修正した。
バージョン: 6.0.0 Beta 3
リリース: 2004年6月24日
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1. 帯域幅絞り機能を ENS に追加した。ユーザーは時刻、通信の方向、ソースおよびデスティネーション
IP、ポートおよびプロトコルによってクライアント マシン、サービスに対する帯域幅を絞ることが可能になった
2. 新しいダイナミック バインド システム。以前のバージョンの WinGate は固定の IP
アドレスに対し静的にサービスをバインドした。それらのアドレスが変更されるとバインドは機能を中止するか削除された。WinGate
はすべてのサービスをユーザーによって構成可能なポリシーをベースにするすべての利用可能なアダプタにダイナミックにバインドするようになった。これによりユーザーはネットワーク起こる変更を反映する、より直感的なバインドをセットできる。例えば、USB
ネットワーク アダプタを差し込んだ場合、WinGate はそれが内部アダプタか外部アダプタかを判断し、そのタイプのアダプタにダイナミックにバインドするように構成されている(すなわち、サービスのバインド
ポリシーにマッチする)任意のサービスにこのアダプタの IP アドレスをバインドする。
3. 複数のポート番号にサービスをバインドする。サービス ポートを上書きするバインド ポリシーを設定することにより複数のポート番号にサービスをバインドできるようになった。
4. サービス上の SSL 接続を受付る。ある種のサービス(WWW プロキシ、SMTP および
POP3 サービス)が SSL 接続を受け付けることができるようになった。これは安全な Web アクセスまたは SSL を使用する安全なメール(以前の
TLS サポートを使用するのと同様)をセットアップできることを意味する。これは Outlook メールのユーザーに最大限の安全なメール
オプションを提供する。インターフェースごとに異なる証明書を使用することもでき、内部アダプタを使用するメール クライアントがそのインターフェースに特別に生成された証明書を確認することができる。
5. IPSEC NAT-T のサポートを追加した。UDP ヘッダのチェックサムの欠落がパケットの廃棄を招いていた
UDP 処理にあったバグを修正した。これは IPSEC NAT-T の破損を招いていた。
6. 中央化された証明書管理を追加した。多くのサービスが SSL 接続を受け付けるようになった。証明書は中央の証明書マネージャから生成されアクセスされた方が良くなった。
7. CNAME レコードの次の連鎖に関連する 内部の DNS リゾルバの問題を修正した。
8. いくつかの RealTek ネットワーク アダプタに関連する問題を修正した。
9. ファイルに対する許されない読み取りアクセスを許可することがあった WWW プロキシの安全性の問題を修正した。
10. 拒否されたメールに関するロギングに対して少しの変更を行った - 認証失敗もデバッグ同様に記録するようになった
11. いくつかの他のバグを修正した。
12. 以下の機能を含み、GateKeeper の大規模な GUI のオーバーホールを行った:
a) メールキュー ウィンドウを追加し、すべてのキューにあるドメイン ジョブの詳細を見ることができ、リモートでキューに入れられたメッセージを表示でき、そしてドメイン
キューの処理を中止または強制実行することができるようになった。
b) ネットワーク接続フレームの追加も含め、ネットワーク ウィンドウをオーバーホールした。これにより、アダプタが接続または取り外されたときの通知とともに、まさに
OS バージョンのようにネットワーク アダプタの状態を見ることができる。LAN ケーブルの状態の通知をそれら自身がサポートしていない
Windows 95 および NT でさえ、ケーブルが抜かれたときや、加えて IP アドレスや MTU などのようなもっと有用な情報がわかるようになった。
c) アダプタ プロパティ ダイアログ。ネットワーク接続ウィンドウ内のアダプタをダブルクリックすると、その詳細とそのアダプタを経由して送られている通信のグラフィカルな表示を見ることができる。
d) サービス ダイアログが表示される方法を変更した。新しい"ツリーシート"により、多過ぎるタブで雑然となるというタブコントロールの普段の問題なしにより多くのタブの表示を可能にした。
e) 検疫のプレビュー。検疫されている項目のプレビューが可能になった。これにより検疫されたファイルをリリースするか削除するかに関してより良い判断ができるようになった。
GUI は一般公開リリースに向けてさらに整理されるだろう。
バージョン: 6.0.0 Beta 2
リリース: 2004年5月
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1. ユーザーがログインすると続けざまに再び戻ってしまう WinGate 6.0 Beta の
Java ログインのバグを修正した。
2. GateKeeper 接続を経由して WinGate サーバ上の cmd.exe への安全なアクセスを提供する新しいユーティリティを
GateKeeper に追加した。
3. WGIC アプレットを起動したときに Win 9x システム上で表示される余計なテスト
ダイアログを削除した。
4. 最初の収集プロファイルが作成されたときに取得が自動的に開始されない状態を引き起こす可能性があった
POP 収集のバグを修正した。
5. また、ある状況でいくつかのログファイルが作成されないことに関連するいくつかのロギングの問題も修正した。
6. アンチウィルス データベースの更新中に高負荷状態にあり SMTP サービス上でアンチウィルスがアクティブな場合に
SMTP 受信が中断する可能性があったバグを修正した。
7. SMTP サーバが再スタートしたときに高負荷状態でメッセージの配信が停止する SMTP
のバグを修正した。
8. WinGate VPN により Microsoft ICS が機能しない状況を引き起こしていた問題を修正した。
9. Windows ME 上の VPN アクティビティがダイアルアップ接続で失敗していた状況を引き起こしたドライバのバグを修正した。
バージョン: 6.0.0 Beta 1
リリース: 2004年5月
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1. メールサーバのタイムアウト、リトライ、失敗状況の取り扱いを改善し、送信パフォーマンスも同様に改善した(配信は大変速くなった)。
2. WinGate メールに(暗号化接続上のメールの送信のための) TLS 接続とメールサーバへの認証のサポートを追加した。これはサーバごとに構成可能であり、NTLM、CRAM-MD5
または SASL 平文認証をサポートするサーバ間で信頼のおける電子メールネットワークをセットアップできるようになった。
3. WinGate メールに特にスパムに対抗するようにデザインされたいくつかの新しい強化が追加された。これらは以下のものを含む:
- IP に対する電子メール ドメインの確認、MX ベースおよび PTR->A レコードの検査
- 信頼できない送信者に対するオプションの数値表記送信者ドメインのブロック
- 信頼できない送信者に対するオプションの空白 return-path のブロック
- 添付ファイルのブロック
4. POP3 収集が追加された。複数の POP3 アカウントから電子メールを取り出し、それらを定義された電子メール
アドレスに配信することができるようになった。
5. ターミナル サービスに対するサポートを追加。単一 IP アドレスごとの複数のユーザー コンテキストを可能にするためにエンジンに対する変更が行われた。これはターミナル
サービス クライアントに対するユーザーレベルのアクセス コントロールとポリシーを WinGate ユーザーが指定することができるようになったことを意味する。
6. 大幅なオーバーホールが WWW プロキシに行われた。新機能は以下を含む:
- プロキシ接続、トランスペアレント リダイレクトで横取りされた接続およびサーバ リクエストに対する NTLM または HTTP
基本方式による HTTP 認証
- プロキシおよびサーバに対するキープアライブおよびチャンキング(これはパフォーマンスを大きく改善する)を含む HTTP/1.1
のためのサポート
- Web メール製品に対する準備のためのサーバ解析 CGI (例、PHP)のサポート
7. WinGate クライアント アプリケーション(通称 WGIC)に対する非常に多くの改善。WGIC
の主な利点は、ネットワークを使用するアプリケーションのうちどれが実行することができるか、またはどれがネットワークにアクセスできるかを中央コントロールできることとなった。新機能は以下を含む:
- 完全なネットワーク封鎖または許可されないアプリケーションの終了さえもサポート
- もはや管理者が個々のマシン上で設定を構成する必要がない中央化された構成管理のサポート
- 認証およびアプリケーション コントロールのみ(リダイレクトなし)のサポート
- 分離されたインストーラ(MSI なのでリモートで配備できる)
8. OS NT データベースと WinGate ユーザー データベースの統合に対する複数の強化。これらは以下を含む:
- リモートのアクティブ ディレクトリ サーバ上またはドメイン コントローラ上の大規模(12,000 人以上)ユーザー データベースの列挙に関する素晴らしい改善
- いつ OS ユーザー データベースと同期するかについてのコントロールを改善
- 同期に関してのリモートのアクティブ ディレクトリ サーバまたはドメイン コントローラの指定のための GUI
- リモート ユーザー データベースに対する平文認証のサポート
9. PureSight for WinGate が WWW プロキシに連動されていた場合に
WWW プロキシを介した FTP ダウンロードが 75% 完了時に中断するバグを修正した。
10. XP と VPN に関連するドライバの 2 つの BSOD を修正した。
11. WinGate がゆっくりと停止する原因となる可能性があった DNS キャッシュの問題を修正した。
12. VPN のためのドライバの MTU サポートを改善した。
13. GateKeeper のアクティビティ ウィンドウにサブパネルを追加し、メール収集、メール配信などのようなシステム
アクティビティを表示するようにした。
14. 電子メールのためのドメインが取り扱われる方法を変更した。構成は、1 つの全体的なグローバル
レベルよりむしろ、ドメイン ベースごとに行われるようになった。
15. 内向き WinGate VPN 接続を NT / アクティブ ディレクトリ データベースとつき合わせて認証する機能を追加した。
バージョン: 5.2.3 GM
リリース: 2004年2月
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1. ドライバ内でのダイアルアップの取り扱いを多く改善した。これはダイアルイン接続、MS VPN
接続および WinGate VPN 接続を含み、そして複数のデフォルト ゲートウェイを可能にする。
2. 以前は正しく処理していなかった SOCKS プロキシの UDP 割り当てコマンドの取り扱いを修正した。
3. スキャニング プラグインがインストールされていないときの HTTP プロキシ経由の FTP
に関連するバグを修正した。いくつかの古いバージョンの IE が FTP サイトからダウンロードしている場合に問題があった。75%
しかダウンロードできないことがあった。
4. 大きいユーザー データベースでの NT ユーザー データベース統合に対するパフォーマンスを改善した。同期速度をより良く改善するように大きなデータベースを取り扱うようになった。
5. NT ユーザー データベースに対して成功した認証済みログインに関するユーザーの自動作成の機能も追加された。
6. ポリシーに関連する 2 つのバグを修正した。1 つ目は WRP サービスのアクセスから指定アプリケーションをブロックすることに特に関連する。2
つ目はサーバ IP に依存するポリシーを使用するときの NAT に関連する。
7. ユーザー アカウンティング統計情報がエンジンが再スタートすると失われることがあった問題を修正した。
8. いくつかのバージョンの Realtek ネットワーク カードにより引き起こされることがあったドライバの
BSOD を修正した。
9. ドライバが MSN メッセンジャーの双方向ビデオをサポートするようになった。音声はまだサポートされていない。
10. NetMeeting などのようなアプリケーションのための H323 のサポートを改善した。
11. ある状況下のファイアウォールで DHCP リクエストをブロックしていたドライバの問題を修正した。これはいくつかのインストレーションでネットワーク
カードへのアクセスができない状態を引き起こしていた。
バージョン: 5.2.2 GM
リリース: 2003年12月
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1. POP3 プロキシを修正した。スキャニングのサポートに対する最新の変更は、小さなメッセージ(1
つの TCP パケットに全体がフィットできる)が POP3 サーバの応答へ向けらる場合の問題を持ち込んだ。これは主にかなり小さなメッセージ(1400
バイト未満)をダウンロードする低速リンク(例、ダイアルアップ)上のユーザーに影響を与える。
2. ダウンロードが完了する前にクライアントが切断していた、"順次送信する"クライアントに関して
5.2 で持ち込まれたバグを修正した。これはエンジンのハングを引き起こすことがあった。
3. スキャニングが無効な場合にダウンロードが突然中断されることがあった WWW プロキシを修正した。
4. VPN を修正し、リモート VPN ノードからのルートの競合が考えられるときに ICMP
リダイレクトまたは ICMP-PMTU ルートを不正とみなさないようになった。これは VPN サーバへの 2 次および後続の接続上のクライアント
ノードに関するルートの競合として見える。
5. あるポートが UDP ブロードキャスト リレー テーブルに存在しているが無効な場合に、不正なポート
リレー テーブルがドライバに送られていた UDP リレーを修正した。これは VPN 上の名前解決を修正する。
6. ドライバ内の断片化した UDP パケットのリレー/NAT を修正した。
7. プラグインが適用される送信データと受信データの間の区別を取り除いた(これは FTP のみに関して使用可能であった)。これは
GateKeeper 内のプラグインの
表示を改善した。
8. プラグインの更新スケジューリングに関するバグを修正した。
バージョン: 5.2 GM
リリース: 2003年11月
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1. "バッファ不足"エラーを修正。これは ENS のカーネルメモリのリークに起因していた。その結果、OS
が新しいソケット接続のためのメモリを使い尽くし、エラー"バッファ不足"がレポートされていた。
2. アンチウィルス スキャニングのメモリリークを修正した。
3. いくつかのケースでバックアップサーバが使用されなかった SMTP のメール配信失敗の取り扱いを改善した。
4. いくつかのメッセージが不正な(NULL)文字を含んでいた場合のメッセージ切断または配信タイムアウトを解決するように電子メールの受信に対するマイナーな変更を行った。
5. データ スキャニングが使用されている HTTP 上のストリーミング メディアに対するサポートを改善した。
6. 遠端のメディアサーバが RTSP のポート 554 上で実行している場合に潜在的な BSOD
を引き起こす可能性があった MMS (Microsoft メディア サーバ プロトコル)のドライバに対するサポートを追加した。
7. ENS ドライバ内の MSS 減少を取り入れるサポート。この設定(デフォルト)は、ネクスト
ホップの MTU がデフォルトの 1500 より小さいときに ENS を経由して作成された TCP 接続の MSS 値を減少させる。これは、PPTP
接続、および PPPoE と PPPoA 接続のような減少された MTU(最大パケット サイズ)の接続とかなり密接な関係がある。
8. 'UDP ブロードキャストをリレーする'オプションが正しく順守されない問題を修正した。
9. SYN クッキーのサポートを追加した。これらは SYN 溢れ攻撃からの保護を提供しながら
ENS 内のリダイレクトまたは許可された接続に適用されるかもしれない。
10. ロッキングに関するいくつかのパフォーマンス強化。
11. 期限切れライセンスに関するメイン プラグイン ダイアログ上の表示の問題を修正した。
12. プラグインがリモートの GateKeeper からアクセスできないが WinGate
サーバがそれらを利用可能にしている場合に、リモート リンクで GateKeeper を実行させるときの問題を修正した。
13. 複数のコンテンツ フィルタリング製品の取り扱いとその削除を改善した。
14. 電子メールおよび Web/FTP クライアントのためのより良いキープアライブ メカニズムを含み、大きいファイルのスキャニングを取り扱うときのパフォーマンスを改善した。特に
Outlook は大きな電子メールをダウンロードおよびスキャニングしている間にタイムアウトするべきではない。また、WinGate
のメモリ占有領域は大きいファイルのスキャニングに対して非常に縮小した。
バージョン: 5.1 GM
リリース: 2003年11月
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1. 5.0.8 で行われた DNS に関する変更(下記の No.14)を元に戻し、ダイアルアップの場合に
DNS がすぐに失敗しないようにした。代わりに、ダイアルが完了するまで待ち、そして DNS リクエストをリトライする。
2. ファイアウォールが無効な場合に NAT の動作を停止する原因となる可能性があったドライバ内の問題を修正した。
3. ルートテーブルに表示される XP のダイアルアップのファントム アダプタに対する(再)修正。また、ファントム
インターフェースが現れたとしても NAT が WinGate を経由して機能し続けるように修正した。
4. 2 つの新しいプラグイン! PureSight for WinGate (新しいコンテンツ
フィルタリング プラグイン)と Kaspersky Anti-Virus for WinGate (新しいアンチウィルス ソリューション)
5. 上記の結果として、プラグイン コンポーネントの更新をスケジュールまたは手動で実行する機能を追加した。これはアンチウィルス
データベースのような、プラグインが必要とする任意のデータファイルを対象とする。
6. 追加の'ブラックホールされた' IP がブロックされない原因となる IP ブラックホール機能のバグを修正した。
バージョン: 5.0.10 GM
リリース: 2003年10月
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1. ダイアルアップ アダプタの外部向けフィルタを不注意に壊す"ゴースト アダプタ"の修正に関連する
5.0.9 で作られた問題を修正した。これは事実上ダイアルアップ ユーザーの VPN を壊していた。
2. UDP の名前ルックアップ ループと ICMP エラーに関連するブルースクリーンの問題を修正した。
バージョン: 5.0.9 GM
リリース: 2003年10月
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1. 長時間使用の後に突発することがあった'バッファ不足'問題を修正した。
2. DNS リゾルバが利用可能または利用不能な DNS サーバを取り扱う方法を改善した。
3. トランスペアレント リダイレクトされた FTP 接続が予期せず終了する場合にシステム ロックアップを経験することがあった問題を修正した(5.0.8
のいくつかの中間ビルドのみに存在)。
4. アンチウィルス ライセンスの取り扱いを改善し、サードパーティが定義する現在の状態をより正確に反映するようになった。
5. トランスペアレント リダイレクトを改善し、媒体の損失または再接続に関しより良い回復を行うようになった。
6. 既存の NIC と同じサブネット上に作成されていたダイアル イン接続の取り扱いを修正した。
7. XP でのダイアルアップに関する手ごわい"ゴースト アダプタ"問題を修正した。
バージョン: 5.0.8 GM
リリース: 2003年10月
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1. より良い保護と、ファイアウォールでのさらに卓越したコントロールを提供する'ブラックホール'
IP の機能を追加した。
2. 接続試行に関するより有益な情報を提供するようにファイアウォール タブが改良された。これは許可された接続とリダイレクトの詳細を含むようになった。
3. ライセンス構造とプラグインの取り扱いを改善
4. WinGate で使用するために NT データベースが選択され、そして OS がアクティブ
ディレクトリを使用していたときに GateKeeper がログインすることを妨げていた問題を修正した。
5. WinGate ライセンスを単純化し、2 つのライセンスタイプ、Starndard (3
および 6 ユーザー オプション)および Pro (6 ユーザー以上)、のみになった。
6. 1 秒ごとにメールを処理しようとするように電子メールでのループを修正した。ユーザーが構成したオプションを尊重するようになった。
7. 電子メールでの問題を修正し、'配信不能メールはゲートウェイを使用'が正しく機能するようになった。
8. NIC の取り扱いを向上させ、プロトコルのために NDIS タスク オフロード(TCP
チェックサムの算出)を提供する。VPN トンネル パケットを破壊するので、これはドライバによって無効になっていた。今後のバージョンはパケットがトンネルされる前にプロトコルのために
TCP チェックサムを完了する。
9. ローカルスタックからの外部向けパケットに関してパス MTU チェックを追加した。VPN
のためにこれは重要で、ネットワーク クライアントとサーバが VPN 上で VPN パケットがフラグメントされることを引き起こさないで通信できるようする。
10. NdisSend に渡されるとすぐに遅延された送信が完了する場合の SendComplete
通知を修正。BSOD を起こしていた完了のインプリメントも修正した。
11. NAT セッションのパス MTU チェックを追加した。
12. VPN トンネル パケットに関するパス MTU の取り扱いをインプリメントした。これは
VPN トンネルを他のトンネル上でトンネルするため、また、同様にそのようなトンネル上で作成された接続が OS に戻るために必須である。
13. NetMeeting のようなアプリケーションにより使用される H.323 プロトコルの暫定的サポートがドライバ(ENS)に統合された。
14. WWW および他のプロキシおよびダイアルアップ アクセスを利用するときの DNS リゾルバの使用を修正した。ダイアルする前に
DNS リクエストを行うことがあり、これは DNS ルックアップが失敗するまで接続を遅延していた。到達可能な DNS サーバがない場合(システム
ルート テーブルに基づく)は、即座に失敗するようになった。
15. VPN での RIPv2 クライアントの組み込みをインプリメントした。まず、ホストするコンピュータからのブロードキャストは無視するが、他の
RIP ブロードキャスターから取得したルート情報を VPN 上へ発行することができるようになった。
16. イーサーネット カードをプロミスキャス モードにする(MAC ブリッジまたはネットワーク
モニタ ソフトウェアのような)ドライバ上で層状となるソフトウェアと連動して実行するための ENS の修正をインプリメントした。
バージョン: 5.0.7 GM
リリース: 2003年7月
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1. バージョン 5 で以前のキー バージョンを使用できるようにした。利用可能にならないキー
バージョン 5 の機能は WinGate Mail である。
2. WinGate Mail は、不正なクライアントが指定されている HELO コマンドを拒絶する
バージョン: 5.0.6 GM
リリース: 2003年6月
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1. 電子メール サーバでのすべて捕捉の取り扱いに関する問題を修正
2. 電子メール配信に関する MX サーバの取り扱いを改善
3. MX レコードの少なくとも 1 つが正当なものであれば電子メール ドメインが受け入れ可能と見なされることを保証した
4. 利用可能なデフォルト ルートがないときのメモリー リークの問題を修正
5. VisNetic AntiVirus の Windows NT 4 との不適合性を解決(既知の問題を参照)
バージョン: 5.0.5 GM
リリース: 2003年5月
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1. POP サーバから POP プロキシへの引き渡しで使用されている平文テキストをブロックする可能性がある電子メール
セキュリティの問題を修正
2. ライセンス期限切れが扱われる方法を改善した。
3. ENS レベルのリダイレクトが正しく機能しない原因となる可能性があったドライバ内のバグを修正した。
4. ローカル ネットワーク上に発見されたマシンの IP アドレスの変わりにマシン名がアクティビティ
ウィンドウに表示されるようになった。
5. リモート ドメインに対する何れかの受け入れ可能 MX レコード(あるいは A レコード)が存在すればメールを受け付けるように電子メール
ルールを緩和した。
バージョン: 5.0.4 GM
リリース: 2003年5月
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1. アンチウィルス応答のカスタム上書きに関連するバグを修正
2. ダイアルアップ インターネット接続に関する Windows XP 上での不正処理に関するバグを修正
3. サーバが NAT の背後にあるときにトンネル ポート変更メッセージが繰り返される VPN
のバグを修正
4. ダイアルアップ インターネット接続上で VPN を実行するときに Windows XP
で発生する BSOD を修正
5. ロックアップの潜在性を減らし、速度とメモリの扱いを改善するようにマシンとセッションの取り扱いを内部的に改善
6. トランスペアレント リダイレクトされる WGIC セッションに関する超過リソース利用問題を修正
7. UDP 通信のブロードキャスト リレーのコントロールが可能になった。
8. WinGate の後に RRAS が開始されたときのルートテーブルに関するバグを修正
9. WWW 非プロキシ リダイレクトが'リソースの先頭に付加'オプションを処理するように正しく動作するようになった。
10. WWW プロキシが(サーバとして)ファイルをサーブしクライアントが接続を切断するときにファイルがオープンしたままになるバグを修正した。
11. ロギング手続きに対するエラーチェックをさらに追加した。
12. Windows 98 でENS がインストールされた場合に GPF が USER.exe
で発生する問題を修正した。
13. POP および SMTP に関しメールサーバの認証を追加した。それらの手法は SASL(RFC2222)、NTLM、CRAM-MD5、平文、APOP
を含む。
14. POP および SMTP に関し TLS / SSL サポートを追加した。
15. 送信元ドメインを、poinsoned-reverse-path 検知を含めさらに検証
16. 禁止リストサポートの修正
17. サーバライセンスの使用。ローカルマシンからの接続は(localhost 以外のインターフェース上の接続だとしても)サーバライセンスを使用しない。
18. これからは DNS の問い合わせおよびリモート コントロール セッションがサーバライセンスを使用することはない。
バージョン: 5.0.2 GM
リリース: 2003年2月
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1. ダイアラのローカルサイトの取り扱いを改善
2. スパマおよび特に禁止されたアクティビティによるリトライを減らすように SMTP 受信の取り扱いを改良
3. 全般的な DNS の取り扱い、特にリバースルックアップを改善
4. FTP の複数行応答の処理に関連するバグを修正した。これは WARFTP 関連の問題を解決する。
5. RRAS を実行する Windows 2000 上でローカル ルート エントリの検知に関連するバグがあった。
6. 9x システム上に ENS なしで WinGate をインストールするとダイアルアップのシステム上で
ENS が利用可能なように誤って検知されることがあった
7. 全般的なロックに関する改善が DNS サブシステムに対して行われた。これはさまざまなロックアップ問題を解決する。
8. 5.0.1 から、ダイアルアップ接続を実行するシステムがバインドおよびインターフェースのリストにダイアルアップ
アダプタを見つけられないことがあった。これは解決した。
9. NetBIOS アクティビティがいくつかのプラットフォームで誤ったダイアルを引き起こすことがあった問題を修正した。
10. アンチウィルスの'最終更新' 画面がエンジンを再スタートする必要なしに更新するようになった。
11. トランスペアレント リダイレクト アクティビティにより XP 上で発生していた BSOD
が解決した。
12. GateFilter インストーラで無効なライセンスを入力するとライセンスの更新ができなくなることに関する問題を修正した。
13. アップグレードおよびインストール後のプラグインの検知が大きく改善された
14. 5.0.2 をアンインストールすると 9x マシンから QbikHk* ファイルが削除される。これは以前行われなかった。
15. すべての電子メールアドレスを捕捉するように修正が行われ、業界標準にさらに親和するようになった。
16. アンチウィルスに関して特定の応答コードのユーザー上書き機能が追加された。
バージョン: 5.0.1 GM
リリース: 2002年11月
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1. ENS バッファ超過モードをもっと優雅に扱えるように ENS を改善。ENS 機能は十分なバッファが利用可能になりしだい、すぐに回復する。
2. 高負荷時ににおける潜在的なメモリーリークを修正 - スレッドとその関連するメモリーのリークを招くことがあった
3. 短命な UDP セッションのレポートに対するユーザーのコントロールを可能にした。高負荷システムでは大幅なメモリー使用の改善が見られるはずだ。
4. WWW 通信のウィルス スキャンにおける問題を修正
5. WWW キャッシュのメモリー使用を改善
6. デッドロックの潜在性を取り去るように WWW のキャッシュの取り扱いを改善
7. 接続されている VPN トンネルの表示を更新。各ノードはトンネルの概観を表示するようになった。
8. POP3 サーバが POP3 プロキシへの引き渡しをサポートするようになった。
9. POP3 プロキシが POP3 サーバへの引き渡しのために専用の非プロキシ モードを持った。
10. メールサーバにおいてユーザーは、すべてのキューにある電子メールを即座に送信できるように、また、すべてのドメインに対するリトライ数をリセットできるようになった。これは電子メールサーバ上で右クリックすることによりアクセスできる。
11. DNS キャッシュがキャッシュをパージまたは空にさせる機能を持った。
12. FTP プロキシはウィルスに感染したファイルの再開およびブロックの取り扱いを改善する2つのオプションを持った。
13. ネットワーク ウィンドウのアクセス可能 / アクセス不能マシンの表示に関する問題を修正
バージョン: 5.0.0 GM
リリース: 2002年11月
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1. セキュリティ アクションごとのタイムアウト上書きを可能にするように ENS を改善した。
2. 既知のサーバの DNS の発見および取り扱いを改善した。
バージョン: 5.0.0 RC1
リリース: 2002年10月
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1. WinGate メール サーバの信頼性と互換性を改善するための再修正。
2. DirectPlay プロトコルに関する ENS サポートを改善した。多くのネットワーク
ゲームとの WinGate の互換性を改善した。
3. VPN ホストへの VPN 接続が失敗したときに再接続する機能を追加した。
4. VPN 上の新しいノードへ接続する、または新しいノードを認識するときに VPN は各クライアント
マシンに到達しようと試みる。これは GateKeeper の表示にも反映され、セットアップが正しいか正しくないかの良い指標になる。また、ユーザーはそれらがアクセス可能かそうでないかを知るために手動でマシンを再テストするオプションを持った。
5. POP3 / Telnet / SOCKS - 平文の NT 認証を使用する機能を追加した。このオプションは
NT パスワード オプションが選択される場合のみに適用される。
6. バグフィックス:ENS/NAT を改善し、BSOD の原因となる少しの問題点を修正した
- デュアル プロセッサマシンでのネットワーク バッファの取り扱いを改善した。
7. VPN にロギングの管理を追加した - これは VPN 全体に適用される。
8. DNS/WINS リゾルバにロギングの管理を追加した。
9. スケジューラが強化され、VPN 接続および切断に関する管理が可能になった。
10. VPN がネットワーク ウィンドウにトンネルの現在の状態を表示するようになった。
バージョン: 5.0.0 Beta G
リリース: 2002年7月
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1. バグフィックス:新しいメールサーバの信頼性と機能を改善した。
2. バグフィックス:VPN ライセンス機能が VPN 試用キーの更新を妨げていた問題を修正した。
3. バグフィックス:高負荷時の DNS サーバの信頼性を改善した。
4. バグフィックス:"任意"のインターフェースにバインドされたサービスでトランスペアレント
リダイレクションが正しく機能するようになった。
バージョン: 5.0.0 Beta F
リリース: 2002年6月
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1. WinGate は強力な内蔵メール サーバを含みました。
2. WinGate サービスが応答を止める原因となり得るいくつかの問題を解決しました。
3. ベータフェーズの間、潜在的な欠陥を徹底的に調べることを支援するための付加的な診断コードを追加した。このコードは一般リリースではなくなるが、潜在的な問題に関するより詳細な情報を提供することによって、ベータテスト期間からより多くの利益を得ることができる。情報は
WinGate ディレクトリのファイル"wgdbg.log" に記録される。
4. DNS リゾルバは Windows 95 で実行するときにリソースをより少なく使用するようになった。
5. DHCP リース時間に関連する Windows 2000 DHCP クライアントとの非互換性に対処した。加えて、DHCP
サービスはゲストアカウントが無効なときに正しく実行されるようになった。
6. WinGate VPN がヒストリビューとファイルに有用な情報を記録するようになった。
7. キャッシュサイズが大きくなったときにキャッシングが無効になったようになることがある問題を修正した。
8. GateFilter と AntiVirus プラグインの両方が同じマシンにインストールされることにより起きる可能性があったメモリーリークを修正した。
9. キャッシュから取り出された Web ページが Web ブラウザ上でスクランブルがかかった文字のようにときどき表示される原因となる可能性があったバグを修正した。
10. "ENS out of memory" エラーを招く可能性があった、ENS
のローカル トラフィックの取り扱いでのいくつかの問題を修正した。
11. アプリケーションに対する"ローカルのみ"設定を無視する可能性がある
WGIC の問題を修正した。
12. DNS サービスがときどき実行を停止する可能性となる問題を修正した。
13. IP フラグメント攻撃に耐えるように WinGate のファイアウォールの強度を改善した。
14. AntiVirus プラグイン内のメモリー リークを修正した。
バージョン: 5.0.0 Beta E
リリース: 2002年5月
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1. WinGate AntiVirus で 30日の試用期間をダウンロード後に自動的に開始するのではなく、いつ開始するかをユーザーが手動で選択できるようになった。
2. WinGate VPN はルート証明書の必要が免除され、VPN のセットアップと管理が簡単になった。VPN
ごとに 1 つの証明書が唯一のルールとなった。
3. バグフィックス:リモート マシンから WinGate を管理しているときに、ユーザーを追加できるようになった。
4. バグフィックス:ネットワーク ウィンドウでの LAN および VPN の参照がより信頼できるようになった。
5. バグフィックス:電子メール インターフェースがきれいに整えられ、セットアップおよび使用が簡単になった。
6. バグフィックス:なかなか直らない GateKeeper からのメモリー リークが修正された。
バージョン: 5.0.0 Beta D
リリース: 2002年4月
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1. WinGate 5.0 は 3つの新しいライセンス カテゴリー:Plus、Pro および
Enterprise をサポートする。Plus は"Standard"を置き換え、以前は WinGate Pro
版にしかなかった多くの機能を含む。詳しくは、http://www.wingate.com を参照のこと。
2. WinGate 5.0 は WinGate VPN 1.0 を含む。インストーラでは VPN
試用版ライセンスの選択が可能。
3. WinGate 5.0 は Deerfield AntiVirus Plug-in をサポートするようになった。WinGate
は POP3、SMTP、HTTP および FTP トラフィック上のウィルス保護をサポートする。最近リリースされた GateFilter
コンテンツ フィルタリング プラグインもこのベータでサポートされる。
4. VPN 接続を含む LAN に接続しているマシンを概観する新しい"ネットワーク"ウィンドウが追加された。
5. SMTP プロキシは適切なリモート メール サーバに対するメールの直接配信をサポートするようになった。また、単にゲートウェイ
モードで動作するようにも構成できる。
6. プラグインの構成、またはまだインストールされていない場合にプラグインをダウンロードする方法に関する情報に、すぐにアクセスできるようにプラグイン
アイコンが GateKeeper のツールバーに表示されるようになった。
7. 記録する内容のより詳細なコントロールが可能になるようにファイアウォール レポート設定が改善された。さらに、ほとんどの無害なパケットに関してはファイアウォール警告メッセージはもう現れない。
8. バグフィックス:いくつかの内部修正により WWW Proxy の信頼性が改善された。
9. バグフィックス:禁止リストを無効にし、そして再度有効にするときに、禁止リストの内容が失われなくなった。
10. バグフィックス:WGIC トグルが正常機能しない原因となっていたバグを修正した。
11. バグフィックス:USB Orinoco ワイヤレス LAN アダプタが Windows
XP 上で BSOD しないようになった。
12. バグフィックス:デュアル プロセッサの Windows NT システムが高負荷時にクラッシュする原因となっていた問題を修正した。
13. バグフィックス:利用可能なダイアラがスケジューラに正しく表示されるようになった。
14. バグフィックス:WinGate ゲートウェイを介した traceroute プログラムの実行が意図したとおりに動作するようになった。
バージョン: 5.0.0 Beta C
リリース: 2002年1月
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1. カスケード RTSP プロキシのサポートを追加しました。
バージョン: 4.5.1
リリース: 2002年3月
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1.イーサネットPPPoE接続がWinGate ENSによってサポートされた。Windows2000の場合は、詳細設定ダイアログの"プロトコルドライバ"にイーサネットソフトがセットされているか確認してください。
2.WinGate HomeはDNSサーバの手動設定ができるようになった。
3.ヘルプファイルが大幅に改良された。
4.GateKeeperがカラムサイズやレイアウトを記憶するようになった。
5.バグフィックス:WWWプロキシへのトランスペアレントリダイレクトがJavaログインによて行われるようになった。
6.バグフィックス:WWWプロキシへのトランスペアレントリダイレクトがInternet Explorerのバージョン2と3でできるようになった。
7.バグフィックス:ENSセッションのトランスペアレントリダイレクトがWindows XPで利用できるようになった。
8.バグフィックス:いくつかのWindows NTでキャッシュが原因でおこるWinGate ENSの問題が解消された。
9.バグフィックス:ENSはWindows XPのダイヤルアップ接続での問題を解消した。
10.バグフィックス:WinGateエンジンが停止したときにGateKeeperがオフラインになるようになった。
11.バグフィックス:NortonゴーストサーバとWinGateとの衝突が解消された。
12.バグフィックス:WinGateは変更時にNTデータベースをチェックし、必要ならば同期を取るようになった。
13.バグフィックス:WinGateはWindows XPを使用して、Windows NTデータベースと正確に認証できるようになった。
14.バグフィックス:セキュアサイトにアクセスするときに起こるソケットエラーが解消された。-
セキュアサイトへの接続はより信頼性が増した。
15.バグフィックス:DNSサービス重大なメモリリークが解消された。
16.バグフィックス:WinGate ENS リダイレクトの受信が、全ての接続でできるようになった。
17.バグフィックス:トラフィックモニタが問題なしに10インターフェース以上をサポートするようになった。
18.バグフィックス:Javaログインが時々WinGateエンジンをハングしてしまう問題が解消された。
19.バグフィックス:Windows XPでのGateKeeperかJavaログインを使用した、リモート管理によるクラッシュが起こらなくなった。
20.バグフィックス:Windows2000上でいくつかの原因でSVCHOSTプロセスがCPUを100%使用してしまうことによるWinGateインターネットクライアントの問題が解消された。
21.バグフィックス:WinGateの後ろでFTPサーバが動いている時に互換性を高めるために、WinGate
ENSの中に改良されたFTPアプリケーションをサポートした。
22.バグフィックス:WinGate ENSはWindows XP上でNDIS 5.1ドライバをサポートした。これはワイヤレスネットワーキングシステムの為にサポートされた。
バージョン: 4.5.0
リリース: 2002年1月
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1.Windows XP サポート
WinGate 4.5.0 がWinGate ENSを含んだWindows XPへの仮のサポートを開始した。
2.バグフィックス:トランスペアレントリダイレクトのアクティブ
トランスペアレントリダイレクトが選択後にすぐにアクティブになるようになった。
3.バグフィックス:FTPでのWinGate ENSサポート
非passiveモードでのFTPサーバへのアクセスがより信頼できるものになった。
4.バグフィックス:FTPプロキシでのログイン
遠隔地のサーバのローカルでユーザー名が否定される場合以外でのFTPプロキシを使用したログインの妨げのバグが解消された。
5.バグフィックス:WGICトグル
WGICトグルがすべてのオペレーティングシステムで正確に動作するようになった。
バージョン: 4.5.0 Beta B
リリース: 2001年10月
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1.Webブラウザの自動設定
WinGateはMicrosoft Internet Explorerのバージョン5,6 に完全自動プロキシ設定をサポートした。また、URL経由の自動設定をNetscapeとMicrosoft
Internet Explorerの古いバージョンにサポートした。
2.トランスペアレント リダイレクト
ユーザーがENSやWGICの設定をすることなく、キャッシュやアクセスコントロール、コンテンツフィルタリングなどのプロキシ機能を利用できるようになった。トランスペアレント
リダイレクトはプロキシサービスの"セッション"タブから利用できる。
3.バグフィックス:Windows 95がサポートされた。(WG4.5 Beta A はWindows
95をサポートしていなかった。)
4.バグフィックス:ファイアウォールパネルがデフォルトルールから外れた接続を記録するようになった。
5.バグフィックス:ENSが命令終了時に自分自身を解放する時に起こるメモリリークが解決した。
6.バグフィックス:FTPプロキシを使用したときに、FTPサーバへのログインを妨げるバグが解消された。
バージョン: 4.5.0 Beta A
リリース: 2001年10月
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1.新しいDNSリゾルバ
DNSサービスはパフォーマンスが向上し、ローカルネームの供給を許可した。
2.トライアルライセンスのスイッチ
トライアル期間中は、ライセンスキーをHome,Standard,Proの間で変更することができるようになった。
3.RTSPプロキシ
WinGate4.5はReal MediaやQuickTimeストリーミングオーディオ、ビデオのために新しくRTSPプロキシを追加した。
4.トラフィックモニタ
新しいトラフィックモニタは、それぞれのインターフェースのデータをグラフで表示するようになった。
5.ENSのPPPoEサポート
WinGate ENSは WinPoETドライバにPPPoEコネクションをサポートした。ユーザーはNTS/EnterNetベースソフトでまだ問題を抱えるかもしれない。
6.コンテンツフィルタリング プラグイン
WinGate4.5ではコンテンツフィルタリング プラグインを利用できる。ユーザーのリクエスト時、人工知能がセックスか博打に関係するページをブロックする。
7.ファイアウォール レポート
WinGateファイアウォール機能は、よりレポート機能が充実した。
8.エンジンモニタの変更
システムトレイのエンジンモニタが、エンジンの停止済み、開始中、開始、停止中や、未解決のシスログがある時に色を変化して状態を知らせるようになった。
バージョン: 4.4.2
リリース: 2001年9月
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1. DirecPC のサポート
DirecPC サポートの新バージョンを含んでおり、WinGate は DirecPC の利用可能状況に応じてダイナミックに接続および切断ができる。Windows
NT4 および Windows 2000 では "-force9x" コマンドライン オプションが依然必要となる。
2. ダイアラ
最大試行数を越えてダイアルしようとしていたダイアラの問題を修正した。
3. ユーザー アカウンティング
ユーザー アカウンティング ページの接続時間統計情報が本来の値の 2 倍になっていたバグを修正した。
4. DNS
DNS リクエストの圧縮データ復元コードをより DNS の仕様に従うものに改善した(注意:以前のコードでも問題がないことがわかっている)。
バージョン: 4.4.1
リリース: 2001年8月
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1. セッション タイムアウト
特に UDP マッピングでセッションのタイムアウトが正しく働かなかったバグを修正した。
2. ダイアラ
WinGate によりダイアラのアクセス許可が正しく維持されていなかったバグを修正した。
3. ヘルプ ファイルの改善
いくつかのテキストの改善がヘルプ ファイルに対して行われた。また、サービス構成タブの状況依存ヘルプボタンがヘルプ ドキュメント内のより適切な部分へユーザーを導くようになった。
4. WWW プロキシ
WWW プロキシが FTP パスワードに '@' 記号の使用を許可していなかったことでいくつかのサーバへの匿名 FTP ログインを妨げていたバグを修正した。
5. GateKeeper
ユーザーがコントロール パネルを切り離して閉じると GateKeeper がハングするバグを修正した。
バージョン: 4.4.0
リリース: 2001年7月
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1. ルールの解釈:
以前のバージョンの WinGate で構成されていたルールの解釈の間違いを引き起こしていたバグを修正した。
2.インストーラの最適化:
インストーラを最適化しダウンロード サイズを 1.4MB まで減らした。
3.右クリックの機能:
GateKeeper のアクティビティ ウィンドウ内でマシン名の上で右クリックしプロパティを選択できなかったバグを修正した。
バージョン: 4.4.0 Beta A
リリース: 2001年6月
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1. ダイアラのインターフェースと機能を強化:
各アカウントにダイアルする試行回数とダイアルアップ接続の完全なリストに対してどのくらいの頻度で試行を行うかを指定し、手動でダイアルアップ接続を調整できる。
WinGate のダイアル オン デマンド機能を使用して AOL にダイアルできるように、DirecPC
のインターネット接続をダイアル オン デマンド(ネットワーク上の各コンピュータからのダイアラを起動)で利用することにより、複数のユーザーが利益を得ることができる。
2. 自動更新機能:
ユーザーが自動的に新しいバージョンの WinGate に関するアドバイスを受けたい場合に選択できる自動更新機能がインプリメントされた。以前のバージョンでは、更新チェック機能が利用可能でしたが構成も自動化もできなかった。自動更新機能によりユーザーは
WinGate の最新のバージョンを維持し続けることができるようになる。ユーザーは更新をチェックする時間間隔を選択できる。
3. 自動アップグレード サポート
WinGate はオペレーティング システムを Windows 95、98 または ME から Windows 2000 へアップグレードするときの自動サポート機能を提供する。これはユーザーによる介入なしに
ENS ドライバを Windows 2000 バージョンへ置き換え、また、すべての WinGate サービスを再登録する。WinGate
のアップグレードに対する問題があればエラー メッセージが有用な Web リンクとともに表示される。
4. Windows 2000 での RRAS の問題:
以前のバージョンの WinGate では、RRAS と WinGate の ENS 機能を利用している場合にインターネット接続が絶たれることがあった(サーバへのものでさえ)。この問題は
WinGate 4.4 ベータ A で解決された。
5. ブロードメディア アダプタ(HPNA、ワイアレス)使用時の Windows 98FE
以前のバージョンの WinGate では、Windows 98FE で HPNA または他のタイプのブロードメディア アダプタを使用している場合にコンピュータがブルー
スクリーンになる傾向があった。これは最新のバージョンの WinGate 4.4 ベータ A で解決された。
6. Java 認証の強化:
以前のバージョンの WinGate では、アップル Mac オペレーション システムを実行中のいくつかの Web ブラウザで Java
クライアント認証に問題があった。これは 4.4 ベータ A リリースで解決された。Java クライアント認証画面は他のどのオペレーティング
システム上のものとも変わらなく表示されるようになった。
7. Administrator アカウント:
WinGate に対するアクセス権に問題を生じる状況のために Administrator アカウントを削除できる機能は変更された。Administrator
アカウントの削除は機能性に影響を与える旨の警告メッセージが表示される。
8. パスワード設定のための追加の時間確保:
GateKeeper にログインしようとするときの"タイムアウト"問題は解決された。GateKeeper へのログイン時にユーザー名とパスワードを各欄に入力する前に時間切れとなるタイムアウト設定があった。ログイン処理を完了するためにもっと長い時間を許すようにこの時間は延長された。
9. 強化されたログ フォーマット:
ログ フォーマットは複数語のログ ファイルを受け入れるように強化された。以前のバージョンの WinGate はログ ファイルのために単一語のみを許していたが、これに対して
4.4 バージョンの WinGate はログ ファイル検索に対するより直感的なアプローチを提供する。
10. クリップボードへのコピー:
便利さのために、すべてのシステム ログ メッセージ上において、右クリック時のこのオプションが追加された。以前のバージョンではシステム
ログ メッセージは保存されず簡単にコピーはできなかった。この機能はシステム ログ メッセージによる役立つ情報のバックアップを支援する。
11. 更新ロギング機能:
WinGate にログインを試みるコンピュータの IP アドレスとコンピュータ名を WinGate が正しく記録できるように機能強化が行われた。これはユーザーに関して報告する能力を強化し、ネットワークのセキュリティを増大し、そしてシステム管理者がすべてのコンピュータを把握することも可能にする。
12. 構成変更:
GateKeeper での変更を適用したあとで"OK"をクリックしたときに表示する飾りのエラー メッセージは、ユーザーを混乱させない、または間違わせないように削除された。
13. リモート管理:
コンピュータ上で WinGate クライアントを実行しているときにリモートで WinGate サーバを管理できるような変更が行われた。
14. ログイン パスワード:
便利なように、"詳細を次回使用する"のオプションが選択されているならば GateKeeper はログイン パスワードを記憶する。
15. タブ機能:
キーボード ナビゲーションが改善された。タブ ボタンによりすべてのフィールドにアクセスすることが可能である。
16. 強化されたヒストリ ログ ファイル:
ヒストリ ログ ファイルが GMT にローカル オフセット タイムを加算して表示するように強化された。これはネットワーク内のレポート機能を改善するための拡張である。以前のバージョンの
WinGate は時刻を正しくレポートしなかった。
17. ポートの調整:
ファイアウォールのリダイレクト部で調整が行われるときに、以前のバージョンの WinGate はポートを 0 にデフォルト設定した。これは
1 から 65535 の範囲の整数を入力する必要があるというエラー メッセージを生成した。そこでポートが 1 をデフォルトとするように変更された。したがって、エラー
メッセージは表示されず"OK"をクリックして閉じることができる。
バージョン: 4.3.0
リリース: 2001年5月
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* ある状況で、マシンがブートするときにサービス コントロール マネージャによって WinGate がハングしているとレポートされた。これは
RASMAN サービスの開始完了前に WinGate が RASMAN への参照を行っていたためである。これは修正された。
* フリーハンド フィルタが正しく動作するようになった。
バージョン: 4.3.0 Beta B
リリース: 2001年4月
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* ベータ A において、いくつかのネットワーク ドライバとプロトコルに対してのシステム リソース リークがあり、それが長時間利用の後に
ENS のシャットダウンを招いていた。
* セッションが手動で切断されたときに、障害 IP フラグメント パケットが送られていた。
* 突然の TCP 接続終了に対する取り扱いがかなり改善された。
* ENS が TCP/IP 以外のプロトコル(例えば、NetBEUI、IPX/SPX)とともにインストールできるようになった。
* 以前のバージョンで、GateKeeper の通信が予期せず終了されると、WinGate はそのセッションを切断せず、更新情報を送りつづけようとしていた。
* GateKeeper が突然終了してしまう問題を修正。
* WinGate が応答しなくなってしまう問題を修正。
* 期限切れ 30 日前に表示されることになっていたライセンスの期限切れの警告が実際には期限切れ 8 日前に表示されていた。
* NT ユーザー データベースの使用に関連したリークが修正された。
* WinGate の SNMP の使用によって発生していたリークが修正された。
* ネットワーク構成が変更されたときに以前のバージョンの ENS に関連する誤った SYSLOG メッセージが表示されていた。
* ロギング フィルタ表記が深くネストした括弧を取り扱わなかった。
* GateKeeper でインターフェースの詳細を変更すると間違ったエラー メッセージを生成した。
* ライセンス キー情報をデフォルトで表示されないように構成レポートを変更した。
バージョン: 4.3.0 Beta A
リリース: 2001年2月
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* 新しい NAT - 既存の 4.2 NAT エンジンを上回る新しい NAT の利点および改善点:
1. PPTP のサポート
2. 4.3 NAT は WinGate サーバのネットワーク プロパティに追加インターフェースをインストールしないので、仮想アダプタおよび
VPN と競合する可能性がはるかに低い
3. 4.3 NAT エンジンはハードウェアによる非互換性はない。一方、4.2 以前の NAT エンジンはいくつかのブランドのネットワークカードで動作しなかった。4.3
NAT エンジンではこのような問題は見つかっていない
4. 現在のすべてのオペレーティング システムとサービスパックをサポート。4.2 以前の NAT は Win 9X および NT4
のSP4 または SP5 システムでしか動作しない。4.3 NAT エンジンはすべての 9X および NT4 SP4 以降のプラットフォームに加え
Win 2K もサポートする
5. 4.3 NAT エンジンはネットワーク アダプタにダイナミックにバインドするので、WinGate の NAT サービスを手動で再構成することなく
TCP/IP のネットワーク構成を安全に変更できる(すなわち、WinGate サーバの TCP/IP 設定を変更する場合に毎回
NAT をアンインストールし再インストールする必要はない。)
バージョン: 4.2.0
リリース: 2001年2月
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* 誰が 2 台以上のクライアント コンピュータから同時に WinGate にログインできるかを制御するための新しいポリシーが追加された。これはユーザーがアカウント詳細を他のユーザーと共有してしまうことを防止するのに便利である。
* サービスに新規のダイアルアップ接続が追加されたことを WinGate エンジンが自動的に検出できるようになった。その新しい接続が
WinGate ダイアラ プロファイルで利用のために構成されていない場合、WinGate はこの手続きを行うようにユーザーをガイドする。
* GateKeeper の詳細オプションに簡単にレジストリをバックアップできるオプションが追加された。
* 構成レポート オプションが GateKeeper の詳細オプションに追加された。これは現在の WinGate の構成についてのテキスト形式のレポートを生成することによってトラブル
シューティングの情報を表示する。この情報はテキストファイルに保存可能。
* 紛らわしい重複を防ぐため名前の前後の空白を取り除くように、ユーザー名およびサービス名の追加方法を変更。
* WinGate ユーザーから NT 認証へ、そして WinGate へ戻っても、NT アカウントを持たない WinGate
ユーザーが削除されないように修正。
* ENS がインストールされていない場合、NAT ディレクトリおよび ENS のログは生成されないように修正。
* "WinGate パスワードの確認" ダイアログでキャンセルをクリックしたときに、ユーザー プロパティのダイアログを表示させるように変更。
* すでに実行中のポート番号で新規のサービスを追加しようとすると警告/エラーが生成されるように変更。
* オプション/確認のメニュー項目およびシスログ オプションを GateKeeper のオプション/詳細ドロップダウン メニュー
ボックスに移動。
* 予約済みポートで受信待ちしようとした結果、そのアプリケーションが WGIC によってローカルモードに切り替えられた際に警告が表示されるように変更。
* システム ポリシー、仮定されたユーザー、ユーザーの編集/新規作成、グループの編集/新規作成にヘルプ ボタンの追加。
* NT 認証の際、WinGate が Administrator アカウントを見つけられない場合はデフォルトの Administrator
アカウントを作成するように変更。
* NT ユーザー データベースのアカウントを無効にしないようにスケジューラを修正。
* アクティビティは、GateKeeper のアクティビティ ペインでサービスごと(POP3、FTP、HTTP など)またはコンピュータごとに表示可能。
* 重い負荷のもと GateKeeper が利用できないほど再表示がとても速いときに、クラッシュ、またはメモリ リークが発生することを修正。
* WinGate が Windows ME に正しくインストールされるように修正。
* UDP ASSOCIATE リクエストを行い、0.0.0.0 が使用される際に、これがプロキシによって正しく処理されていなかった問題で、はじめにポート番号が割り当てられていなければ、クライアントが送信した最初の外向き
UDP パケットのポート番号を使用させるように SOCKS プロキシを変更。
* Null バイトのファイルをサーバのポート 2080 に送信することにより起きていた 99% CPU およびメモリ消費の問題の解消。
* Guest アカウントを無効にさせないようユーザーに警告するように変更。
* AOL サポート機能の改善。
* コンピュータ名の変更後に WinGate がその DNS エントリを更新するように変更。
* http リクエストの WRP ヒストリのエントリに不正な説明文が表示されることの修正。
* 警告メッセージ ボックスの無効オプションの追加。
* より簡単にクライアントのオン/オフがトグル可能な 新しいメニュー項目を WinGate インターネット クライアント オプションに追加。
* ユーザーがより簡単に Web サイトの禁止やユーザーを無効にすることなどできるように、GateKeeper のアクティビティ
ペインの機能を改善。
* アクティビティ ペインを一時停止し、サービスあるいはユーザーごとにその情報を表示できるように改善。
* WinGate 内での連続ロックの統一、およびより高速なロック メカニズムへの変更。
バージョン: 4.1.1
リリース: 2000年12月15日
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* 最も効率的にシステムリソースを利用させようとして採用したメカニズムが原因により WinGate の一部がハングする問題で、今後ハングが発生しないように保証されたメカニズムを変更。(エンジン
- バグ修正)
* ユーザーのデスクトップとインタラクトするように、NT システムに WinGate サービスをインストールしていた(InterQuick
を使用するユーザーにシステム トレイ アイコンを表示させるため)。残念なことに、これは Windows にログイン/ログアウトするユーザーが
WinGate を妨害することを意味し、いくつかの状況下ではハングする可能性がある。現在 WinGate サービスではデフォルトでこの設定はオフにされている。(エンジン
- バグ修正)
バージョン: 4.1.0
リリース: 2000年10月
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* NT / 2000 でのユーザー管理および認証。(エンジン - 新機能)
* NT / 2000 およびテキストファイル(タブ区切りフォーマット)からのユーザーインポート機能。(エンジン - 新機能)
* スパム保護機能を提供する新しい SMTP プロキシ。(エンジン - 新機能)
* ケーブルモデムおよびルータによる直接接続のサポート(すべてのインターフェースをパブリックまたはプライベートとして定義する機能)。(エンジン
- 新機能)
* すべてのプラットフォームで実行可能な WinGate エンジン exe ファイル(NT および 9x の区別無し)。(エンジン
- 新機能)
* GateKeeper で手動で "保存" ボタンをクリックせずに構成の変更が保存可能な自動保存オプションの追加。(GateKeeper
- 新機能)
* タスク スケジューラはタスクを近い分単位に丸めて実行する。例えばあるタスクが 5:30:58 に設定されている場合、そのタスクは
5:31:00 に実行される(毎分31秒以降は繰り上げ、30秒以前は繰り下げ)。以前のバージョンでは秒は無視されていた。(エンジン
- バグ修正)
* WWW キャッシュが一部のキャッシュファイルを置き去りにする傾向があった問題。これらのファイルはキャッシュ インデックスでのエントリが存在せず、意味のないものであった。キャッシュ
ディレクトリ内でインデックス エントリがないすべてのファイルはパージされる時点で削除。(エンジン - バグ修正)
* ロギングはサービス/ユーザー名でサブディレクトリ下で実行。ロギングがロールオーバーすると、古いファイル名は 日付:タイムスタンプに改名。(エンジン
- 改善)
* ロギングおよび表示のために、ヒストリデータベースのパスが変更可能。ルートディレクトリへのパスの変更は禁止。( ロギング COM
オブジェクト - 改善)
* WinGate サービスが外部インターフェースにバインドされているとき、GateKeeper はユーザーに ENS ファイアウォールに
"穴" をあけることを要求(サービスがバインドされているポートと一致)。自動的にあけられたすべての "穴"
はデフォルトのプロパティと仮定され、そのサービスが削除、停止、またはバインドが解除されたときに穴は閉じる。(ENS GateKeeper
- 改善)
* ユーザーのアカウンティング情報が変更されると、変更は直ちに GateKeeper にブロードキャストされる。(エンジン -
バグ修正)
* クライアント マシン上ですべてのインターネット アプリケーションを閉じても、ときどきダイアルアップ モニタが閉じないバグの修正。(
WinGate ダイアルアップモニタ - バグ修正)
* 試用版のライセンス キーが期限切れとなった後も、WinGate は Administrator(管理者)パスワードを維持する。(GateKeeper
- 改善)
* メモリ管理の改善(使用ハンドル数の大幅削減)。(エンジンおよび GateKeeper- 改善)
*(NT/2000 システムへのインストール後)初めてのエンジン開始時に表示される一連 のシステムログメッセージの廃止。 (エンジン
- 改善)
* WGIC はほとんどのメッセージボックスで"オーナー"アプリケーションを表示する(したがって、サーバが応答しない場合に、どのアプリケーションが通知をトリガしているかを少なくもを把握)。
(WGIC - 改善)
* Administrator(管理者)グループに属さないユーザーに対して ENS アイコン/メニューを非表示。(ENS - 改善)
* 従来の TCP プロキシサービスは POP3 のように自己ループに陥りやすかったが、現在は(a) ポート2000で受信待ちするプロキシ
1 がポート 2001 にリダイレクトされ、ポート 2001 で受信待ちしているプロキシ 2 がポート 2000 にリダイレクトされるというような、不注意に作成されるループ、および(b)
"bob@127.0.0.1@127.0.0.1@127.0.0.1@127.0.0.1" を POP3 に送信するなどのような悪質な
DoS 攻撃を防止。(エンジン - 改善)
* ユーザーまたはグループが選択されたとき、およびユーザーがマウスを右クリックしたとき、状況依存メニューが利用可能(GateKeeper
コントロール パネルのユーザータブ)。 (GateKeeper - 改善)
* "パワーユーザー" というユーザーの"権限"をポリシーに追加(デフォルトでは Administrator
グループに付与)。ユーザーは GateKeeper の詳細オプションにアクセス可能(それらの各オプションは別々の権限に分けるほど重要ではない)。(エンジン
- 改善)
* 新しいスケジューラのタスクの追加 - ユーザーアカウントの有効/無効を切り替える機能。(エンジン - 改善)
* WinGate スケジューラがデフォルトのロギングのロールオーバー(インストーラによって構成される)を正しく実行。(エンジン
- バグ修正)
* WinGate エンジンは、ドメイン資格に基づく NT ユーザー データベースおよび基本認証のためにドメインコントローラを利用可能。(エンジン
- 改善)
* NetBIOS ネットワーク・ブロードキャストは、Windows ME では以前の 9X プラットフォームと比較して異なる。この変更により、WinGate
インターネットク ライアントのインストール時にダイアラが不必要にオンライン接続してしまう問題の修正。(エンジン - バグ修正)
* Windows ME にログインし WinGate インターネット クライアントの実行中、現在のユーザーのログイン資格を自動認証用に渡してしまう問題があった。これは解消された。(エンジン
- バグ修正)
* NT 認証が NT4 サーバ(WinGate)および Windows 2000 Professional(クライアント)のセットアップで正しく動作しなかった。この問題は現在のユーザーのログイン資格を渡す際に発生していた。(エンジン
- バグ修正)
* WinGate で NT アカウントを使用する際、GateKeeper は WinGate Administrator がユーザー/グループの詳細情報(パスワードを除く)を追加、削除または編集することを許可しない。
(エンジン - バグ修正)
* ENS 使用時に時々 FTP が利用不可になる問題の修正。この問題は FTP PORT コマンドを繰り返し使用し、後続のデータ転送が失敗するときにのみ発生。(エンジン
- バグ修正)
* いくつかの IPPROTO ソケット オプションのハンドリングの修正(現在 EverQuest はクライアント使用時に正しく動作)。
(WGIC - バグ修正)
* 24 時間で各サービスのログファイルは 1 つのみ作成および更新されるように変更(ロールオーバーは深夜 0 時)。(エンジン
- バグ修正)
* "スタートメニュー\プログラム\WinGate\WinGate エンジンの開始" のリンクが期待通り正しく動作。(エンジン
- バグ修正)
* ユーザーが別のルートをリクエストした際、ログ ファイル サービスが制限されたデータをサービスして しまう問題の修正。この無防備な状態はこのサービスが外部インターフェースにバインドされている際に最も危険であった(デフォルト設定では違う)。(エンジン
- バグ修正)
* 不正 URL を受け取った WRP サービスでバッファオーバーランが発生してしまう問題の修正(エスケープ文字を含む URL)。(エンジン
- バグ修正)
* WWW プロキシのキャッシュのメモリ管理の改善により、全体のメモリ消費の低下および速度の向上を実現。(エンジン - バグ修正)
* WinGate サービス全体のメモリ管理の改善により、サービスのロギングおよびセッションの中断で発生する可能性のあったメモリリークを修正。(エンジン
- バグ修正)
* Windows 2000 で RAS マネージャサービスが自動的に開始するように設定(デフォルトで自動開始さ れない)。これにより
WinGate エンジンが初期の開始時に最長 1 分(RAS マネージャサービスが起動している間)一時停止してしまう問題が修正。(エンジン
- バグ修正)
* スケジューラが、毎日深夜 0 時にロールオーバーさせるはずのサービスログを毎時間ロールオーバーさせていた問題の修正。Home
版および Standard 版のライセンスのみのバグ。(エンジン - バグ修正)
* WinGate サーバおよびインターネットクライアントのインストール時、インストールプログラムが WinSock2(TCP/IP
の標準 API) の存在を確認するように変更。(インストールプログラム - 改善)
* InterQuick のインストールプログラムが 4.1 のインストールでフル機能を持つように変更。 (IQ インストールプログラム
- バグ修正)
* 4.1 の新機能および追加機能を含めるためにヘルプシステムを更新。ポップアップ ヘルプがスクリーン ショットのために実現された。いくつかの壊れたリンク(例えば"禁止リスト")も修正。(ヘルプシステム
- 改善)
バージョン: 4.0.1 リリース: 2000年6月6日
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* 拡張ネットワークサポート(ENS) により3つの新しいオプションが利用可能。WinGate サーバを保護するファイアウォール、インターネット共有をさらに簡単にする
NAT、およびユーザーがドライブを共有できるブリッジ。この新機能の詳細に関してはヘルプファイルをご覧ください。
* InterQuick プラグインのサポート - InterQuick は web アクセラレータ、コンテンツフィルタ、広告ブロッカ、およびスケジューリングの機能を最大限に組み合わせたプラグインであり、結果としてインターネットのパフォーマンス向上、およびすべてのインターネット接続からの制御が可能。この新機能の詳細に関してはヘルプファイルをご覧ください。
* ロギング機能を更新し、ユーザーにより高度なモニタリングおよび制御の提供。ユーザーはヒストリビューに表示されるデータのフィルタが可能。
* 既存の WinGate ユーザーおよびサービスのプロパティが GateKeeper の右クリックメニューでクローン可能な機能の追加により、効率性の向上。
* リニューアルした Qbik の web サイトが http://www.qbik.com で閲覧可能。
* 見易さと詳細さの改善のための新しい HTML インターフェース。(変更履歴)
* すべての新機能に関する新しいトピック、WinGate ユーザーの認証方法に関する新しいトピック、システムとサービス ポリシーの構成に関する新しいトピック、ヘルプ
トピックの新しいルック アンド フィールとかなり改善されたキーワード索引付け。(ヘルプ システム)
* Web ブラウザからオンラインでキーの取得 / 購入が可能なオプションをインストールプログラムに追加。
* ENS システムサービスでファイアウォールのセキュリティ設定が可能。(GateKeeper - 新機能)
* 持続的なシステムログメッセージのサポート機能の追加。(GateKeeper - 改善)
* 選択アイテムがそのままになるように、IP 仮定リストのウィンドウの上下ボタンの動作の変更。(GateKeeper - 改善)
* 現セッションよりも長い接続時間のセッションがない限り、セッション終了時に接続時間を更新(精度の改善)。(GateKeeper
- 改善)
* 時間ベースのポリシーの全体的な改善: a. 無効な時間の値は入力不可; b. 開始時間よりも早い終了時間は不可; c. 時間フィルタの実行に関する全体的な改善。(GateKeeper
- 改善)
* 無効なライセンスキーを入力した際、親切な対応をさせるように変更。(GateKeeper - 改善)
* Web ブラウザを使用するサーバからバージョンチェックが可能なオプションの追加。( GateKeeper - 新機能)
* Win2K で特異なユーザー名に表示される問題の修正。(GateKeeper - バグ修正)
* UDP マッピングの課題の解決 - UDP のクライアントで Starcraft が失敗する問題の修正。(インターネット -
クライアントの改善)
* WinGate インターネットクライアント(WGIC) は WinGate サーバ上でも実行可能。(インターネット - クライアントの改善)
* LSP の内部変更による CE サービス、MDConfig、および FTP のアップロードの問題の修正。(インターネット -
クライアントの改善)
* WinGate インターネットクライアントに "非スタンダード" の接続モードが提供されるオプションの追加(このオプションは
アプリケーションモードのダイアログで利用可能であり、非スタンダードの Winsock 呼び出しを使用することがわかっている少数のアプリケーションのみが対象
- 詳細に関しては WGIC ヘルプをご覧ください)。(インターネット - クライアントの改善)
* WinGate インターネットクライアントのアプレットのショートカットがスタートメニューに追加。(インターネット - クライアントの改善)
* サーバが見つからないときに LSP が正しく無効にされない問題の修正(モバイルユーザーにとって便利な機能)。(インターネットクライアント
- バグ修正)
* RUNDLL32.EXE およびコマンドラインオプションで実行されるプログラムが認識されない問題の修正。(インターネットクライアント
- バグ修正)
* WinGate インターネットクライアントで Netscape を使用して Yahoo メールにアクセスするときの問題の修正。(インターネットクライアント
- バグ修正)
* Internet Explorer 4.0 および 5.0 に稀発的に発生する問題の修正。(インターネットクライアント -
バグ修正)
* Windows 2000 でクライアントがダイアル情報を表示。(インターネットクライアント - バグ修正)
* クライアントおよびエンジンの間のポート番号がよりよいアプローチで同期が取れるように変更。一部の Java アプレットでトラブルの原因となっていた。(エンジンおよびインターネットクライアントの改善)
* キー変更の際のエンジンの再開の自動化。(エンジン - 改善)
* 新機能に関する F1 キーのヘルプ機能の追加。(エンジン - 改善)
* ISDN マルチリンクの完全なサポート機能。(エンジン - 改善)
* 一部の RAS ダイアルアップによる偽変更が、ネットワーク設定の変更メッセージで検出されないように変更。(エンジン - 改善)
* SQUID プロキシのサポート機能の追加。(エンジン - 改善)
* ワイヤレス LAN のサポート機能の追加。(エンジン - 改善)
* ダイアラのアクティビティ・チェックのために SNMP を使用するように変更。ダイアラは WinGate のアクティビティだけではなくモデム全体の不使用時に切断する。これにより他のクライアントが切断されることを防止。(エンジン
- 改善)
* クライアントからのリモート切断を不可能にするオプションをダイアラ設定に追加。(エンジン - 改善)
* Svchost.exe が CPU 100% を消費しないように変更。(エンジン - バグ修正)
* すべてのサービスのダイアログにヘルプボタンを追加。(エンジン - バグ修正)
* Mac がサポートするすべての DHCP オプションフィールドを WinGate DHCP が読み込むように修正。(エンジン
- バグ修正)
* WinGate Home 版での不正パスワードの問題の修正。(エンジン - バグ修正)
* 無効なライセンスによるエンジン開始時のハングを修正。単に丁寧に終了する。(エンジン - バグ修正)
* アップグレード終了時に 2 つのエンジンモニタが表示されないように修正。(インストールプログラム - バグ修正)
* サービスプロパティ/バインド設定の変更がアップグレードしても失われないように修正。(インストールプログラム - バグ修正)
* ENS インストール時に ICS(Microsoft Internet Connection Sharing) の検出が実行されるように変更。(インストールプログラム
- 改善)
* 各マシンに Winsock 2 がインストール済みであるかどうか、インストールプログラムがチェックするように変更(ENS を使用するクライアントおよびサーバに
Winsock 2 は必要)。(インストールプログラム - 改善)
* CPU の余剰消費を防ぐため、ダイアラのモニタリング機能の変更。(ダイアルアップモニタ - バグ修正)
* サーバが NT の場合に、切断ボタンが初めのサーバ・アップデート後にのみ動作する問題の修正。(ダイアルアップモニタ - バグ修正)
* プロキシの詳細なインストールで、インストールプログラム内でチェックボックスがチェックされるまでサーバのエントリが無効(選択不能)になるように変更。(WinGate
サーバ - 改善)
* WinGate がインストールされていた状態からアンインストールし、その時に再起動させていない場合のために、インストールプログラムに再起動させる機能の追加。(WinGate
サーバ - 改善)
* Wingate 2 から Wingate 3.0.4/5 への設定が移行できない問題の修正。(WinGate サーバ - バグ修正)
* インストール済みコンポーネントのアイコンの修正。(WinGate サーバ - バグ修正)
* Windows 98 の USB に対応。(NAT ドライバ - バグ修正)
* Mac でのアプレットの問題の修正。(WinGate Java アプレット - バグ修正)
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