| Q.WinGate6.0はWindows2003Serverに対応していますか?
対応しています。
対応OSについては システム必要条件をご覧ください。
Service Pack1に対応しております。(WindowsファイアウォールによりWinGateへの接続がブロックされる場合がございます。この場合はWindowsファイアウォールを無効、または必要なポートなどを許可してください。また、Windowsの共有接続機能との併用はできません。)
Windows Server 2003 R2に関しましては、弊社で動作確認を行っております範囲では問題はございません。

WinGateはWindows
XP SP2に対応していますか?
WinGate6以降で対応しています。WinGate4.xはWindowsXP SP2環境でインストールを行っていただく事はできません。
また、Windowsのインターネット接続共有機能を使用している場合には、無効にしていただく必要があります。

デュアルCPUに対応していますか?
WinGate6はデュアルCPUに対応しております。特に設定を行っていただく必要はございません。

64bitCPUへは対応していますか?
現在、未対応となっております。 対応情報については、随時更新いたします。

WinGateの利用は簡単ですか?
WinGateはお客様の環境に合わせて柔軟に対応することができます。WinGateはインストール後からすぐに利用できるよう設計されておりますが、ご利用いただく環境や使用するWinGateの機能によっては、利用できない機能や設定が必要となります。
ガイドページでは各種ガイドをご覧いただく事ができますので、是非ご覧ください。
試用版はありますか?
弊社WebサイトよりダウンロードいただけますWinGateは試用版として30日間ご使用いただく事ができます。試用版はエンタープライズ版として動作し、機能制限はございません。
試用版をご使用いただく際は、インストール中、またはインストール後にアクティベーションを行っていただく必要があります。アクティベーションに関してはこちらをご覧ください。

Windows以外のOSは使用できますか?
WinGateはWindows版のみとなりますため、WinGateサーバとなるマシンはWindows以外のOSで使用する事はできません。
WinGateを利用するクライアントはNATやプロキシ機能を使用することにより、Windows以外のOSでもご使用いただく事ができます。
(WGICはWindows専用となります。)

どのようなインターネット接続が必要ですか?
ダイアルアップ、LAN、T1、ISDN、ADSL等、WinGateは現在使用されている、ほとんどのインターネット接続方法をサポートします。

WinGateを導入するにあたり、どのくらいのスペックのマシンが必要ですか?
WinGateのシステムリクエストに関しては、「システムリクエスト」ページをご参照ください。
WinGateサーバとなるマシンの必要スペックについては、お客様のネットワーク環境や、WinGateのご利用方法などによって異なるため、一概に申し上げることができません。試用版などで事前にお試しいただく事をお勧めいたします。

WinGateのユーザー数は何を意味していますか?
WinGateのユーザー数はWinGateサーバマシンを含めた同時接続数となります。
WinGateの3ユーザーの場合、サーバマシンを以外では同時に3つのクライアントから接続を行える事となります。(GateKeeperの接続はWinGateへの接続としてカウントされます。)
また、VPNのユーザー数は各拠点で利用されるサーバマシンを含めたマシンの数となります。
オフィスAで6台、オフィスBで6台のマシンがVPNのネットワークに参加する場合、各拠点でVPNの6ユーザーライセンスが必要となります。(各拠点の合計数ではありません。)

WinGate6を使用するには、新しいライセンスキーが必要ですか?
WinGate6からの新機能をご使用いただくためには、WinGate6のライセンス情報が必要です。
バージョンアップのご購入関する情報は、価格ページ、またはご購入ページをご参照ください。
WinGate6以前のライセンス情報でWinGate6をご使用いただく事もできますが、この場合は所有されているライセンス情報のバージョンのみが持つ機能のみをご使用いただける、機能限定バージョンとして動作いたします。所有されているライセンスのバージョンで持つ機能でFixされている内容については、Fixが適用されます。(WinGate6以前のライセンス情報でWinGate6を使用する場合でも、アクティベーションは必要となります。)

Webサーバやメールサーバとして動作しているマシンでWinGateを使用する事はできますか?
Webサーバ等として使用されているマシンでWinGateを使用する場合、ポートの競合が発生することが考えられます。この場合、WinGateのサービス、サーバで使用するポート変更いただくことにより、ポートの競合を回避いただく事ができます。
また、WinGateのポートセキュリティでサーバにアクセスすためのポートをオープンしていただく必要があることにご注意ください。

Windows
Active Directoryのユーザー・データベースを使用する事はできますか?
ユーザデータベース・オプションで「リモートユーザーデータベースを使用する」を選択することにより、 Active Directoryのユーザー・データベースをWinGateで使用する事ができます。
この場合、WinGateサーバマシンはドメインへ参加している必要があります。

WinGateでは、どのようなユーザー制限ができますか?
WinGateでは、様々なユーザー/アクセス制限を行うことができます。
制限を行う内容は、各サービス/プロキシによって若干異なりますが、ロケーション(IPアドレス)、時刻、URL(WWW
Proxyのみ)、アプリケーション(WGICのみ)等の制限が行えます。
ユーザーを設定する事により、ユーザー名、パスワードによる認証(WWWプロキシ、WGIC)やユーザーごとの制限を行えます。また、ユーザーの仮定ではIPアドレス、またはマシン名をユーザーと関連付けする事ができます。

WinGateでユーザー名に日本語(2バイト文字)は使用できますか?
WinGateのユーザーデータベースで追加するユーザーのユーザー名に日本語を使用したユーザーを追加いただく事はできますが、追加したユーザー名での各認証機能をご使用いただくことはできません。
また、メールサーバ機能でもアカウント情報が日本語となってしまうため、ユーザー名には半角英数をご使用ください。
また、Windowsユーザーデータベースやリモートユーザーデータベースを使用する場合についても、ユーザー名に日本語が使用されている場合は、そのユーザー名を使用して、ユーザー認証などを行うことはできません。

WinGate
VPNはWinGate Enterprise版でしか使用できないのですか?
いいえ。WinGate VPNはWinGate6以降のバージョンであれば、Standard版、Pro版でもご使用いただく事ができます。ただし、Standard版、Pro版にはVPNのライセンスが含まれていませんので、別途VPNのライセンスをご購入いただく必要があります。Standard版、Pro版で、ライセンス管理からVPN試用キーを要求することにより、VPNを試用版として30日間使用する事もできます。
また、VPNのみのWinGateもご用意しております。このVPN機能のみのWinGateはVPNホスト、クライアントどちらでも使用する事ができます。既にWinGate
Enterprise版などをお持ちで、VPNのホストとなるネットワークでVPN機能のみが必要な場合などに便利です。もちろんVPNのみのWinGate同士を使用して、VPNを構成いただく事も可能です。

WinGateサーバを2つ構成したいのですが、それぞれのWinGateサーバでは50ユーザーしかアクセスしません。この場合、100ユーザー版でよいですか?
複数のWinGateサーバを構成する場合、それぞれのWinGate毎にライセンスが必要となります。
ユーザー数の合計で1つのライセンスで複数のWinGateサーバを使用する事はできません。
それぞれ50ユーザーからのアクセスを受け付けるWinGateをサーバを2台構成する場合は、50ユーザー版のライセンスを2つご購入いただく必要があります。(100ユーザー版で2つのWinGateサーバを使用する事はできません。)

設定マニュアルはありますか?
各種ガイドページではWinGateインストールガイド、および各機能の設定ガイドを公開しております。その他の情報に関してはWinGateをインストールいただくことにより参照いただけるヘルプファイルをご覧ください。

Windows Vistaには対応しますか?
現在弊社でリリースしておりますWinGate6.0.4は、Windows Vista(RCを含む)に対応しておりません。Windows Vistaへの対応情報は、弊社Webサイトでアナウンスをさせていただく予定となっております。
WinGateを利用するクライアントマシンで、使用できないインターネットアプリケーションはありますか?
これはWinGateでどの接続方法を使用するかによって異なります。NATやWinGateインターネットクライアントでは、ほとんどのインターネットアプリケーションを使用することができますが、プロキシ機能ではインターネット・アプリケーションでプロキシ設定が必要となるため、プロキシ対応していないアプリケーションについては利用できないことがあります。
WinGate接続方法や併用することができますので、何れかの方法を使用する事により、多くのインターネット・アプリケーションを使用できます。

多段プロキシには対応していますか?
WWWプロキシ、POP3プロキシ、FTPプロキシでは多段プロキシに対応しております。

クライアントの認証方法は、どのような認証をサポートしていますか?
WinGateでのユーザー認証は、使用する接続方法やユーザーデータベースの種類により幾つかの方法があります。
大きく分けて以下の3つの方法があります。
1.Javaアプレットによるユーザー認証(WWWプロキシのみで有効)
2.NTLM認証(Windowsユーザーデータベース使用時のみ有効)
3.WinGateインターネットクライアントによる認証(WGICのインストールが必要)
また、WInGateのメールサーバ機能を使用する場合はPOP3サーバで認証が行われます。

URLによるアクセス制限はできますか?
WWWプロキシでは、URL、URLに含まれるURLによるアクセス制限を行っていただく事ができます。ユーザー認証、ユーザーの仮定などを行うことにより、ユーザー毎のアクセス制限も可能です。NATやWinGateインターネットクライアントを使用している場合は、WWWプロキシでトランスペアレント・リダイレクトを行うことにより、WWWプロキシの制限を適用することができます。
有害なページのデータベース等はもっておりませんので、アクセスを制限する条件を手動で追加いただく必要があります。

WinGate
VPNは他社VPNへ接続することができますか?
WinGate VPNは他社VPNソフト、ハードウェアへの接続はサポートしていません。WinGate VPN同士の接続のみをサポートします。

WinGateのメールサーバ機能はIMAPをサポートしていますか?
WinGateのメールサーバ機能はSMTP、POP3のみのサポートとなります。IMAPはサポートしておりません。次期バージョンでの対応を予定しております。

プロキシの機能だけを使用することはできますか?
プロキシの機能のみを使用することはできます。この場合、NIC1枚の構成でも使用する事ができます。ガイドページでNIC1枚でプロキシサーバとして使用する場合のインストールガイドをご覧いただく事ができます。

WinGateではどのようなログが記録されますか?また、管理者はどのようにしてクライアントの利用状況を把握できますか?
WinGateのログは各サービス毎に保存され、デフォルトではスケジューラにより、日付の名前を持ったテキスト形式(.logファイル)で保存されます。
記録される内容は、ログオプションの設定により異なりますが、 日付・時刻・IPアドレス・ユーザー名(認証されている場合)・セッションID・セッションの詳細が記録されます。
また、WinGateの管理ツールである「GateKeeper」では、アクティビティスクリーンによりクライアントのセッションをリアルタイムで表示されます。また、GateKeeperではヒストリ、ファイアウォール、検疫、システムメッセージなどにより、WinGateの情報をそれぞれリアルタイムで把握することができます。

他社アンチウイルス・ソフトウェアを使用する事はできますか?
WinGaetサーバマシンに他社アンチウイルス・ソフトウェアをインストールいただくことは可能となります。この場合、サービスやポートの競合にご注意いただく必要がございます。
他社アンチウイルス・ソフトウェアが使用するポート等の情報については、アンチウイルス・ソフトウェアメーカーへご確認ください。
また、他社アンチウイルス・ソフトウェアを使用した場合、WinGateが取り扱うセッションをスキャンできない事が考えられます。
WinGateのアンチウイルス・プラグインはWinGateのWWW、POP3プロキシサービス等のプラグインとして動作します。
他社製品との競合などの問題につきましては、サポート対象外となりますことを、ご了承ください。

Kaspersky
アンチウイルス for WinGateのアップデートは自動的に行われますか?
Kaspersky アンチウイルス for WinGateをインストールすると、WinGateのスケジューラにアップデートスケジュールが自動的に追加されます。
このスケジュールにより、自動的にアップデートが行われます。アップデートスケジュールを変更する場合は、WinGateのスケジューラで変更を行ってください。

WinGateの電子メール機能とはなんですか?
WinGateの電子メール機能は、WinGateでメールドメインを設定することにより、WinGateをメールサーバとして使用する事ができます。
メールサーバ機能はPOP3、SMTPに対応しており、各セキュリティ機能等も持っています。メールアカウントはWinGateで構成されているユーザーデータベースを使用し、WinGate内にメールボックスを持つことができます。
また、リレーサーバとしても構成かのうであり、内部・外部の指定したメールサーバへのリレーを設定いただく事ができます。
Kaspersky アンチウイルス for WinGateがインストールされ有効となっている場合、WinGateのメール機能で取り扱われるセッション(POP、SMTPサーバ)は、スキャンの対象となります。
POP3プロキシ、SMTPマッピングとは別の機能として動作いたします。

Kaspersky
アンチウイルス for WinGateではWinGateサーバ本体を保護することはできますか?
Kaspersky アンチウイルス for WinGateはWinGateのPOP3プロキシ、FTPプロキシ、WWWプロキシ、メールサーバのプラグインとして動作いたします。
Kaspersky アンチウイルス for WinGateの機能の一つである、クイックスキャン機能ではWinGateサーバマシンの指定したファイル・ディレクトリを手動でウイルス・スキャンすることができますが、リアルタイムなウイルス・スキャン機能は持っておりません。また、クイック・スキャン機能はスケジューリング等により自動的に開始いただく事ができません。
GateKeeperのヒストリが更新されていません。
GateKeeperのヒストリ・ビューが更新されていない場合、GateKeeperを一度閉じてから、再度GateKeeperを表示してください。ヒストリビューはリアルタイムで更新が行われているため、WinGateサーバマシンに負荷を与える場合がございます。

GateKeeperのアクティビティ・ビューを表示しているとCPUの負荷が高くなります。
アクティビティ・ビューはWinGateのセッション状況をリアルタイムで表示しているため、利用状況やクライアントの数などによっては、非常にサーバマシンへ負荷を与える場合がございます。WinGateの基本的な動作に影響を与えるものではありませんが、負荷が上がることにより表示速度などへの影響もございますので、GateKeeperの表示は管理や監視を行う際のみに表示いただく事をお勧めいたします。

プロキシを使用している環境でもアクティベーションを行う事はできますか?
WinGateのアクティベーションはプロキシを使用する環境でも、アクティベートいただく事ができます。インストーラ途中のアクティベーション、及びWinGateインストール後にスタートメニュー->プログラム->WinGate->ライセンス管理より開始できるアクティベーションは、インターネット・エクスプローラのプロキシ設定で設定されている内容に構成を使用してアクティベーション・サーバへアクセスします。
GateKeeperのヘルプメニューから「ライセンス管理」を開始した場合は、インターネットエクスプローラのプロキシ設定を使用せず、直接アクティベーション・サーバへアクセスしますので、上位のプロキシを使用してインターネットへアクセスする環境である場合は、インターネット・エクスプローラのプロキシ設定を行った後、インストーラ途中のアクティベーション、及びWinGateインストール後にスタートメニュー->プログラム->WinGate->ライセンス管理より開始できるアクティベーションを使用してください。

Kaspersky
アンチウイルス for WinGateのアップデート日時が更新されていません。
GateKeeperのオプションメニュー -> プラグイン -> Kaspersky アンチウイルス for
WinGateから表示できる「Kaspersky アンチウイルス for WinGate」ダイアログの「Info」タブで表示されている「Last
Updated」の日付はGateKeeperを表示した状態では更新されません。
GateKeeperを再起動してから、再度ご確認ください。
Kaspersky アンチウイルス for WinGateのアップデートに関しては、GateKeeperのシステムメッセージ・タブにも、アップデートを行った事を示すメッセージが表示されます。

WinGateのCPU使用率が100%となります。
この問題はWinGateのヒストリファイルの取り扱いに起因している事が考えられます。
CPU使用率の問題以外にも、以下の現象が発生することも考えられます。
・WinGateエンジンが開始されない。
・WinGateエンジンは開始されるが、GateKeeperへログインすることができない。
・GateKeeperのヒストリ・ビューで内容が表示されない。
この様な現象が発生した場合、以下の内容でヒストリファイルを削除してお試しください。
・WinGateエンジンを停止します。
・WinGateのインストール・ディレクトリ内にある「History.dbf」、「History.cdx」ファイルを削除します。(これにより、ヒストリデータベースが削除されます。ヒストリ情報は削除されますが、ログファイルに記録されているログ情報は削除されません。)
・WinGateエンジンを開始します。

WWWプロキシを使用した場合に、Windows
Updateが正しく行えません。
WWWプロキシでキャッシュ機能を使用している場合、キャッシュのデータを参照することにより、Windows Updateが正しく行えない場合がございます。
この場合、WinGateのキャッシュ設定でWindows UpdateのURLをキャッシュから除外していただくことにより解消いただける場合がございます。
キャッシュの除外設定を行った場合は、WinGateエンジンを停止した状態で、WinGateの全てのキャッシュ情報を手動で削除してください。WinGateのキャッシュ情報はWinGateのインストールディレクトリ配下の「cache」ディレクトリ内に保存されています。
また、WindowsXPでのWindows Updateでのプロキシの使用に関しては、マイクロソフト社から以下のURLでのアナウンスもございますので、ご参照ください。
http://support.microsoft.com/kb/888859/JA/

セッションが終了してもアクティビティ・パネルにマシンが表示されています。
GateKeeperのアクティビティ・パネルには、セッション終了後も暫くの間、マシンのアイコンが表示されます。
この内容は設定変更することはできません。

以前のWinGateのキーを使用して、WinGate6の新規インストールを行ったのですが、インストール完了後にPOP3、SMTPプロキシが使用できません。
WinGate6のインストールを行う際にWinGateメールサーバの機能を使用する設定を行った場合に、PO3、SMTPプロキシが正しく機能しない場合がございます。
WinGate4.x以前ではWinGateメールサーバの機能がサポートされていないため、WinGate4.x以前のライセンス情報では、メールサーバ機能をご使用いただく事ができません。(インストール完了後にPOP3、SMTPサーバはGateKeeper内に表示されませんが、インストールしたことによりポートを使用しています。)
この場合、WinGate6の上書きインストールを行い、インストール途中でEメールサーバのチェックを外してください。これにより、POP3、SMTPサーバが無効となりポートを使用することはありません。

マシン再起動後にWinGateエンジンが開始されません。
この現象はWinGateのヒストリデータベースに関する問題である場合があります。
以下の手順でヒストリデータベースを削除してお試しください。
- Windowsのサービスで「Qbik WinGate Engine」のスタートアップの種類を「自動」から「手動」へ変更します。
- マシンを再起動します。
- WinGateエンジンが停止されている事を確認してください。
- WinGateのインストール・ディレクトリ内にある「History.dbf」、「History.cdx」ファイルを削除します。(これにより、ヒストリデータベースが削除されます。ヒストリ情報は削除されますが、ログファイルに記録されているログ情報は削除されません。)
- WinGateエンジンを開始します。
- WinGateエンジンが正しく開始できた場合、変更したWindowsサービス「Qbik WinGate Engine」のスタートアップを「手動」から「自動」へ戻します。

WindowsXPのクライアントからWinGateのJava認証アプレット機能を使用できません。
WindowsXPではSP1a以降でMicrosoft VMがインストールされていないため、Javaをインストールいただく必要があります。Microsoft
VMの詳細に関してはマイクロソフト社にご確認ください。
また、Javaに関してはサン・マイクロシステムズ社よりダウンロードいただく事ができます。
Javaの動作環境などの詳細な情報に関しては、サン・マイクロシステムズ社にご確認ください。

アクティベーションの内容が削除され、WinGateを使用できなくなりました。
マシン名やWinGateサーバマシンの構成が変更された場合にアクティベーション情報の更新を行う場合があります。WinGateサーバマシンの構成を変更する場合は、事前にデアクティベーションを行ってからマシンの構成変更を行い、構成変更後に再度アクティベーションを行ってください。
もし、アクティベーションを行うことができない状態となった場合は、弊社サポートまでご連絡ください。

WinGateの設定情報をバックアップすることはできますか?
WinGateの設定情報はレジストリに保存されております。WinGateのレジストリ情報はGateKeeperのツールメニュー「オプション」、「詳細」で表示いただける、トラブルシューティング内で「レジストリ情報を保存」ボタンをクリックいただくことにより、任意の場所に保存いただくことが可能となります。
設定変更を行っていただく前に、WinGateの設定情報をバックアップいただくことをお勧めいたします。
バックアップした内容の復元は、WinGateエンジンを停止した状態で、保存したレジストリファイルをダブルクリックいただくことで復元できます。
スケジューラで「WinGateレジストリ情報を保存」をスケジュールとして追加することで、定期的にWinGateの設定情報をバックアップいただくことができます。スケジューラでレジストリ情報の保存を追加した場合、WinGateのインストールディレクトリにバックアップを行ったレジストリファイルを作成します。

ログファイルの自動削除機能はありますか?
WinGateはサイズやファイル数によるログファイルの自動削除機能を持っておりません。ログファイルは手動で削除いただく必要がございます。

ログ保存ディレクトリの変更はできますか?
変更は可能となります。変更方法に関しては弊社までお問い合わせください。

Kaspersky アンチウイルス for WinGateの更新が正しく行われません
WinGateエンジンを再起動後に再度更新を行ってください。再起動を行っても正しく更新が行えない場合、弊社までご連絡ください。

HTTPSサイトでJava認証ダイアログが表示されません。
Internet Explorerを使用した場合に、HTTPSサイトによるJava認証をご利用いただくことができません。一旦HTTPサイトへアクセスいただきました後、HTTPSサイトをご利用ください。弊社で確認しております範囲では、FireFoxではこの現象は発生いたしません。

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